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トップ厚生労働省外国人介護福祉士就労研修導入・指導事業

一般会計事業番号 2889担当 厚生労働省 福祉基盤課 福祉人材確保対策室開始 2007

外国人介護福祉士就労研修導入・指導事業

厚生労働省(福祉基盤課 福祉人材確保対策室)の事業。令和7年度当初予算 0.94億円(前年度 0.88億円)、令和8年度概算要求 0.95億円。主な支出先は公益社団法人国際厚生事業団。

令和7年度 当初予算0.94億円
令和8年度 概算要求0.95億円
令和6年度 執行額0.88億円
支出先1者

事業の目的

経済連携協定(EPA)などに基づき入国した外国人介護福祉士候補者の適切な就労・研修機会の確保等を図ることにより、外国人介護福祉士候補者の円滑かつ適正な受入れのための環境を整備し、介護福祉士国家試験の合格を支援することを目的とする。

事業の概要

公益社団法人国際厚生事業団において実施する以下の事業に対して補助する。

○ 外国人介護福祉士候補者に対する日本における就労前の介護導入研修の実施

○ 巡回訪問等による外国人介護福祉士候補者等の労務管理・研修状況の把握・指導

○ 外国人介護福祉士候補者からの相談・苦情への対応  等

現状・課題

EPA介護福祉士候補者の受入れ開始以降、候補者の介護福祉士国家試験の合格率は全体の合格率と比較し低い水準となっている。直近である第36回介護福祉士国家試験についてはEPA介護福祉士候補者の合格率は43.8%であったが全受験者の合格率が82.8%であり相対的に低い水準であることから、候補者等の受入施設への巡回訪問による研修状況の把握や必要な指導の実施、候補者等や受入施設からの就労・研修に係る相談・助言を実施する等、国家試験に向けて支援を行っていく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.88億円0.88億円0.88億円0.88億円0.94億円0.95億円

当初予算。

支出先(上位1者)

令和6年度の支出実績。全1者。

支出先法人番号契約方式金額
公益社団法人国際厚生事業団1010405010138補助金等交付 1者0.88億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2889)を加工。