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トップ厚生労働省総合化学物質安全性研究費(生活環境暴露評価基盤研究費)

一般会計事業番号 2898担当 厚生労働省 総務部 会計課開始 1996

総合化学物質安全性研究費(生活環境暴露評価基盤研究費)

厚生労働省(総務部 会計課)の事業。令和7年度当初予算 0.03億円(前年度 0.03億円)、令和8年度概算要求 0.03億円。主な支出先は株式会社池田理化、Elsevier B.V.。

令和7年度 当初予算0.03億円
令和8年度 概算要求0.03億円
令和6年度 執行額0.03億円
支出先9者

事業の目的

家庭用品等に由来する化学物質の生活環境室内空気中濃度データを収集し、暴露評価に資するためのデータベースの構築及び維持が目的。

事業の概要

参加地方衛生研究所の所在地域に在住する一般市民の生活環境を対象として、

①当研究所に設置した暴露評価委員会での討議を踏まえて選定された化学物質を対象に、参加地方衛生研究所において一般居住環境での試料採取を行う。

②当研究所において採取試料中の化学物質濃度の測定及び室内環境での多経路暴露解析を実施し、データベースとして情報を集積する。

現状・課題

化学物質のリスク評価において、「暴露量」については、化学物質が多様な媒体を介し、種々の経路から暴露されること、生活習慣に依存する部分が大きいことから、我が国独自の評価を実施する必要があるところ、現状、その評価方法は十分確立しておらず、暴露実態も把握されているとは言えないことが課題。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.03億円0.03億円0.03億円0.03億円0.03億円0.03億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位9者)

令和6年度の支出実績。支出先は全9者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社池田理化3010001010696随意契約(少額)0.00億円
Elsevier B.V.8700150067835随意契約(少額)0.00億円
日本ダスト株式会社6020001074102一般競争契約(最低価格) 1者0.00億円
公益社団法人日本薬学会6011005003312随意契約(少額)0.00億円
新東産業株式会社8011001010418随意契約(少額)0.00億円
株式会社バイオテック・ラボ5010601020795随意契約(少額)0.00億円
株式会社有隣堂2020001029308随意契約(少額)0.00億円
株式会社伊藤サプライ2010901001143随意契約(少額)0.00億円
株式会社へるす出版9011201004937随意契約(少額)0.00億円

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政策:Ⅻー1 国立試験研究機関の適正かつ効果的な運営を確保すること
施策:1-1 国立医薬品食品衛生研究所など国立試験研究機関の適正かつ効果的な運営を確保すること

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2898)を加工。