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トップ厚生労働省国立医薬品食品衛生研究所共同利用型高額研究機器整備費

一般会計事業番号 2899担当 厚生労働省 総務部 会計課開始 1993

国立医薬品食品衛生研究所共同利用型高額研究機器整備費

厚生労働省(総務部 会計課)の事業。令和7年度当初予算 1.4億円(前年度 1.4億円)、令和8年度概算要求 1.4億円。主な支出先は三菱HCキャピタル株式会社、日本電子株式会社。

令和7年度 当初予算1.4億円
令和8年度 概算要求1.4億円
令和6年度 執行額1.4億円
支出先6者

事業の目的

厚生労働行政に必要な行政研究・事業や厚生労働科学研究の遂行に資する化学系の最先端機器を、厚生労働省全体の共同利用型機器として継続的に整備することが目的。

事業の概要

厚生労働省全体の共同利用型機器として、主に化学系の高額分析機器である核磁気共鳴装置、タンデムマス装置、LC/MS/MS装置等、構造決定に有用な最先端機器を整備する。

現状・課題

危険ドラッグやニセ薬に含まれる無承認無許可医薬品成分の構造決定、医薬品中の意図的混入物の同定等、社会のニーズを迅速に反映しなければならない。これら厚生労働行政に必要な行政研究・事業や厚生労働科学研究の遂行のためには最先端の機器を整備し、正確及び迅速な対応を可能とする態勢を保持する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.4億円1.4億円1.4億円1.4億円1.4億円1.4億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位6者)

令和6年度の支出実績。支出先は全6者。

支出先法人番号契約方式金額
三菱HCキャピタル株式会社4010001049866一般競争契約(最低価格) 2者0.79億円
日本電子株式会社9012801002438随意契約(公募) 2者0.52億円
株式会社池田理化3010001010696一般競争契約(最低価格) 2者0.05億円
株式会社バイオテック・ラボ5010601020795一般競争契約(最低価格) 2者0.03億円
株式会社鈴木商館3011401003348一般競争契約(最低価格) 3者0.00億円
岩井化学薬品株式会社8010001036745随意契約(少額)0.00億円

同じ施策の事業

政策:Ⅻー1 国立試験研究機関の適正かつ効果的な運営を確保すること
施策:1-1 国立医薬品食品衛生研究所など国立試験研究機関の適正かつ効果的な運営を確保すること

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2899)を加工。