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トップ厚生労働省国立感染症研究所共同利用型高額研究機器整備費

一般会計事業番号 2929担当 厚生労働省 総務部 会計課開始 1993

国立感染症研究所共同利用型高額研究機器整備費

厚生労働省(総務部 会計課)の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 0.73億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は三菱HCキャピタル株式会社、株式会社チヨダサイエンス。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.73億円
支出先19者

事業の目的

国立感染症研究所の事業やその他研究機関との共同利用を通して実験の効率化と科学技術推進を図る。

事業の概要

国立感染症研究所の共同利用型高額機器として、細胞自動分析分離装置及び超高分解能操作電子顕微鏡を整備。

現状・課題

広く厚生科学研究を発展させるためには、電子顕微鏡を用いた超微形態学的解析は極めて有用であり、組織や細胞、病原体の超微形態解析を目的とした、透過型電子顕微鏡と超高分解能の走査型電子顕微鏡を整備する必要がある。また、厚生科学研究発展には、高性能の細胞分析能力を有する解析システムが必須となり、細胞自動解析装置と細胞集団を大量に自動的かつ高速に分離・分析するセルソーター、ライブセルイメージング用に高感度化された共焦点レーザースキャン顕微鏡を整備する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.66億円0.66億円0.75億円0.73億円0円—

当初予算。

支出先(上位10者)

令和6年度の支出実績。全19者。

支出先法人番号契約方式金額
三菱HCキャピタル株式会社4010001049866国庫債務負担行為等 1者0.27億円
株式会社チヨダサイエンス7010001023050一般競争契約(最低価格) 1者0.12億円
株式会社日立ハイテクフィールディング9011101029712随意契約(公募) 1者0.06億円
日本電子株式会社9012801002438随意契約(公募) 1者0.02億円
理科研株式会社8180001124830一般競争契約(最低価格) 1者0.02億円
日本酸水素株式会社1011701006036一般競争契約(最低価格) 2者0.01億円
株式会社竹宝商会4011101012854その他 2者0.01億円
株式会社大塚商会1010001012983一般競争契約(最低価格) 2者0.00億円
メイワフォーシス株式会社4011101056538随意契約(少額) 2者0.00億円
株式会社池田理化3010001010696随意契約(少額) 2者0.00億円

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出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2929)を加工。