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トップ厚生労働省感染症疫学センター経費

一般会計事業番号 2931担当 厚生労働省 総務部 会計課開始 1997

感染症疫学センター経費

厚生労働省(総務部 会計課)の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 0.24億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先はTOPPAN株式会社、瑞穂印刷株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.24億円
支出先5者

事業の目的

感染症法に基づく感染症発生動向調査における中央感染症情報センターの運営を図り、様々な感染症情報の収集、分析及び公表を行って感染症対策に資する。

事業の概要

(1)サーベイランス(感染症監視)事業

1.感染症発生動向調査システム運用と週報編集発行、 2.病原体検出情報システム運用と病原微生物検出情報編集発行

(2)感染症予防治療情報システム事業

感染症にかかる予防治療情報等のwebによる発信

現状・課題

感染症発生動向調査に基づく感染症サーベイランスシステムの運用を継続して実施してきた。令和5年度は感染症週報(IDWR)や病原微生物検出情報月報(IASR)の発行やルーチンサーベイランス業務に加え、新型コロナウイルス感染症の定点化に伴う業務逼迫と人員不足が大きな課題であった。また、様々な感染症に於いて報告数の変化が見られたが、実際の発生動向を反映する信頼性の高いサーベイランスシステムの運営の維持も課題であった。この様な現状の中で、令和5年度の患者報告数(全数把握)と病原微生物の報告数(月報)は、目標値に近いかそれを上回った。一方、新型コロナウイルス感染症の定点化に伴い、患者報告数(定点把握)は増加、病原微生物の報告(個票)は減少した。今後、令和7年度新機構移行にかかる当業務の遂行において、業務逼迫と人員不足の課題解決に、他の部署や室との連携、業務分担や整理、新たな人員配置等の現状に対する改善策を講じ、中央感染症情報センターとしての安定した、継続的な運用をより可能にする体制が必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.33億円0.24億円0.24億円0.24億円0円—

当初予算。

支出先(上位5者)

令和6年度の支出実績。全5者。

支出先法人番号契約方式金額
TOPPAN株式会社8010501050089一般競争契約(最低価格) 1者0.08億円
瑞穂印刷株式会社2011201005289一般競争契約(最低価格) 1者0.06億円
日本郵便株式会社1010001112577随意契約(その他) 1者0.01億円
社会福祉法人友愛十字会3010905000792随意契約(少額) 1者0.00億円
株式会社竹宝商会4011101012854随意契約(少額) 1者0.00億円

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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2931)を加工。