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トップ環境省情報基盤の強化対策費

一般会計事業番号 4990担当 環境省 総務課 環境情報室開始 1995

情報基盤の強化対策費

環境省(総務課 環境情報室)の事業。令和7年度当初予算 1.6億円(前年度 1.7億円)、令和8年度概算要求 1.6億円。主な支出先は株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所、アビームコンサルティング株式会社。

令和7年度 当初予算1.6億円
令和8年度 概算要求1.6億円
令和6年度 執行額1.6億円
支出先13者

事業の目的

「社会のデジタル化を進めるため、国・地方の「行政」が自ら担う行政サービスにおいてデジタル技術やデータを活用して、新たな価値を創出するデジタル・トランスフォーメーションを実現する」との政府方針、及び同方針を踏まえた「デジタル・ガバメント実行計画」「デジタル社会の実現に向けた重点計画」に基づき、環境省におけるデジタル・ガバメントの取組を推進していく必要がある。そのための具体的な施策の検討・推進のための体制を整備し、デジタル化を推進する。

事業の概要

テレワーク等働き方の変化に対応した情報基盤の整備及び環境省におけるデジタル・ガバメントを推進するため、デジタル・ガバメント推進の体制整備(ガバメントクラウド移行等を含む環境省システム予算にかかる要求・執行の適正化、データマネジメントの推進、行政手続オンライン化の推進及びテレワーク環境の整備)を進める。

現状・課題

全省的にデジタル・ガバメントの取組を推進していくためには非常に多くの課題・タスクがあり、現在のPMO要員数では不十分なため、デジタル化推進のスキルを持った要員による体制の強化が必要。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
6.9億円1.6億円1.8億円1.7億円1.6億円1.6億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全13者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社エヌ・ティ・ティ・データ経営研究所1010001143390一般競争契約(総合評価) 1者0.80億円
アビームコンサルティング株式会社8010001085296一般競争契約(総合評価) 1者0.29億円
(株)文祥堂6010001055730一般競争契約(最低価格) 1者0.09億円
株式会社NTTドコモ1010001067912随意契約(その他)0.09億円
ユニアデックス株式会社8010601024653随意契約(その他)0.04億円
その他—随意契約(公募)0.01億円
八重洲電気株式会社7010001059391随意契約(少額)0.01億円
(株)リクルート5010001149426随意契約(少額)0.00億円
独立行政法人 国立印刷局6010405003434随意契約(その他)0.00億円
エン・ジャパン株式会社1011101029018随意契約(少額)0.00億円

同じ施策の事業

政策:環境省 いずれの政策・施策にも関連しないもの
施策:なし

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4990)を加工。