部隊新編及び新規装備品導入などに伴う施設整備等
防衛省(施設計画課 施設政策室)の事業。令和7年度当初予算 2,279億円(前年度 2,122億円)、令和8年度概算要求 1,957億円。主な支出先は九州防衛局、沖縄防衛局。
令和7年度 当初予算2,279億円
令和8年度 概算要求1,957億円
令和6年度 執行額2,915億円
支出先43者
事業の目的
部隊新編や新規装備品の配備に際し、増員される隊員が勤務・生活するための庁舎・隊舎や、新たに配備される装備品を運用するための基盤としての施設整備を実施する。
事業の概要
部隊新編や新規装備品の導入に伴って新たに必要となる運用基盤を確保するため、必要となる自衛隊施設の整備を実施する。
現状・課題
部隊新編や新規装備品の配備に伴う増員や移駐などにより定員が増加する基地・駐屯地においては、人員に対する庁舎・隊舎などの生活・勤務関連施設が不足するほか、新たに配備される装備品によっては運用の基盤となる装備品を格納、整備等するための施設が存在せず、部隊新編や新規装備品の配備に並行しての施設整備が必要である。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1,469億円 | 1,188億円 | 1,420億円 | 2,122億円 | 2,279億円 | 1,957億円 |
当初予算。令和7年度は別に補正予算 699億円。
支出先(国から直接、上位9者)
令和6年度の支出実績。支出先は全43者。このほか再委託・再交付の先が 44 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 九州防衛局 | — | その他 | 2,407億円 |
| 沖縄防衛局 | — | その他 | 166億円 |
| 南関東防衛局 | — | その他 | 108億円 |
| 北関東防衛局 | — | その他 | 72.5億円 |
| 中国四国防衛局 | — | その他 | 52.7億円 |
| 熊本防衛支局 | — | その他 | 47.2億円 |
| 東北防衛局 | — | その他 | 38.9億円 |
| 北海道防衛局 | — | その他 | 18.3億円 |
| 帯広防衛支局 | — | その他 | 0.06億円 |
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根拠法令・関係する計画
- 防衛省設置法 第四条
- 国家防衛戦略、防衛力整備計画(令和4年12月16日 国家安全保障会議決定・閣議決定)
- 防衛省における自衛隊施設の取得等に関する訓令
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5276)を加工。