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一般会計事業番号 6807担当 文部科学省 科学技術・学術政策局 人材政策課開始 2022

国立研究開発法人科学技術振興機構設備整備費補助

文部科学省(科学技術・学術政策局 人材政策課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は国立研究開発法人科学技術振興機構。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額20.0億円
支出先16者

事業の目的

科学技術振興機構(JST)が設置する設備の整備・充実を図るために要する経費を補助することにより、第6期科学技術・イノベーション基本計画に定める事業等の着実な実施を図り、もって科学技術の振興に資することを目的とする。

事業の概要

科学技術振興機構に対して、以下の取組を実施するための経費を補助する。

・日本科学未来館における科学コミュニケーション機能強化

・情報流通サービスの基盤整備

現状・課題

科学技術振興機構は、科学技術の振興を図ることを目的とする国立研究開発法人であり、これまで各期の科学技術基本計画や第6期科学技術・イノベーション基本計画の下、当該計画の中核的な役割を担う機関として、自らの研究開発戦略立案機能を活用しつつ、ファンディングエージェンシー機能を発揮することにより、国立研究開発法人や大学、企業等と協働した研究開発推進体制を構築するネットワーク型研究所として、我が国の研究開発成果の最大化に貢献してきた。国内外における情勢変化等を踏まえつつ、第6期科学技術・イノベーション基本計画に示された「国民の安全と安心を確保する持続可能で強靱な社会への変革」、「知のフロンティアを開拓し価値創造の源泉となる研究力の強化」、「一人ひとりの多様な幸せ(well-being)と課題への挑戦を実現する教育・人材育成」に沿った取組が求められる。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円—

当初予算。令和7年度は別に補正予算 11.7億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全16者。このほか再委託・再交付の先が 15 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
国立研究開発法人科学技術振興機構4030005012570補助金等交付20.0億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

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政策:7 Society 5.0の実現に向けた科学技術・イノベーション政策
施策:7-1 価値共創型の新たな産業を創出する基盤となるイノベーション・エコシステムの形成

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6807)を加工。