遊漁船業安全管理体制構築事業
水産庁(管理調整課 沿岸・遊漁室)の事業。令和7年度当初予算 0.16億円(前年度 0.20億円)、令和8年度概算要求 0円。
令和7年度 当初予算0.16億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先0者
事業の目的
遊漁船業について、地域の水産業との調和を図り、利用者にとって安全で秩序ある遊漁船業の振興を図ることを目的とする。
事業の概要
都道府県知事、遊漁船業者、漁業協同組合等を構成員とする協議会を通じて、遊漁船利用者の安全確保や水産業の調和を図る取組を効果的に推進する体制を構築する。
現状・課題
遊漁船業は代表的な海業であり、令和4年3月に閣議決定された水産基本計画においても、遊漁船業は漁業者にとって地元で収入が得られる有望な兼業業種の一つであること、漁業と一貫性のある資源管理を目指し、地域の実情に応じた秩序ある振興を図る必要があることなど位置付けている。また、遊漁船業においては、近年、死傷事故が増加傾向にあったことから、遊漁船利用者の安全確保等を強化するため、遊漁船業法の改正を行ったところであり、遊漁船業者、都道府県、漁業協同組合等を構成員とする協議会を組織できる制度を創設したところ、協議会の設立と活用を促進し、遊漁船業の安全性向上はもとより、地域の水産業と調和のとれたものとしていく必要がある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | 0円 | 0.20億円 | 0.16億円 | — |
当初予算。
同じ施策の事業
政策:Ⅲ水産物の安定供給と水産業の健全な発展
施策:①水産資源管理の着実な実施
- 内水面漁業・養殖業活性化総合対策事業 8.0億円
- 養殖対策 3.0億円
- 漁業調整委員会等交付金 1.7億円
- スマート水産業推進事業のうち特別管理特定水産資源等の漁獲・流通に係る効率化等推進対策 1.0億円
- さけ・ます漁業協力事業費補助金 0.72億円
- スマート水産業推進事業のうち操業の見える化実証事業 0円
根拠法令・関係する計画
- 遊漁船業の適正化に関する法律 第二十八条
- 水産基本計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7086)を加工。