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トップ国土交通省住宅建設事業調査費

一般会計事業番号 7278担当 国土交通省 住宅局 住宅総合整備課開始 2006

住宅建設事業調査費

国土交通省(住宅局 住宅総合整備課)の事業。令和7年度当初予算 3.8億円(前年度 3.8億円)、令和8年度概算要求 4.5億円。主な支出先は株式会社市浦ハウジング&プランニング、ランドブレイン株式会社。

令和7年度 当初予算3.8億円
令和8年度 概算要求4.5億円
令和6年度 執行額3.7億円
支出先11者

事業の目的

令和3年3月19日に策定された住生活基本計画の下で推進される諸施策について、調査・検証・評価等による既存施策の改善や、調査を基にした効果的な施策の企画・立案により、国民の住生活の安定の確保及び向上の促進を目的とする。

事業の概要

住生活基本計画を効果的に推進するための調査を行うとともに、計画に基づいて行われる諸施策の検証・評価等を実施。

現状・課題

現在の我が国を取り巻く環境は、本格的な人口減少・少子高齢化社会が到来する中で、近年、気候変動の影響と考えられる自然災害が頻発・激甚化し、住まいや地域の安全・安心の確保に向けた取組が一層求められている。一方で、急速な技術革新や DX、働き方改革が進展する中、気候変動問題については、我が国も令和2年 10 月に 2050 年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を宣言し、対策が急務となるなど、我が国の社会経済は大きな変革の時期を迎えている。また、生活様式や働き方の変化を受け、人々の住まいのニーズや選択に生じている大きな潮流の変化を踏まえた政策の展開が求められている。こうした社会環境の大きな変化や人々の価値観の多様化に対応した豊かな住生活の実現に向け、一層の取組を推進する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——3.8億円3.8億円3.8億円4.5億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社市浦ハウジング&プランニング4010001000696随意契約(企画競争) 1者1.8億円
ランドブレイン株式会社1011301024669随意契約(企画競争) 2者0.62億円
三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社3010401011971随意契約(企画競争) 4者0.23億円
株式会社アルテップ5011001027530随意契約(企画競争) 3者0.18億円
有限責任監査法人トーマツ5010405001703随意契約(企画競争) 2者0.17億円
株式会社ニッセイ基礎研究所3010001025942随意契約(企画競争) 1者0.17億円
株式会社日本設計5011101036563随意契約(企画競争) 2者0.13億円
一般財団法人日本総合研究所2010405010335随意契約(企画競争) 1者0.12億円
その他—その他0.10億円
株式会社日本能率協会総合研究所5010401023057随意契約(企画競争) 1者0.10億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:1 少子・高齢化等に対応した住生活の安定の確保及び向上の促進
施策:1 居住の安定確保と暮らしやすい居住環境・良質な住宅ストックの形成を図る

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7278)を加工。