独立行政法人住宅金融支援機構出資金
国土交通省(住宅経済・法制課 住宅金融室)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は独立行政法人住宅金融支援機構。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額28.6億円
支出先1者
事業の目的
住宅金融支援機構の信用リスク等に対して必要な出資金を措置することにより、災害復興住宅融資の金利引き下げによる被災者の自宅再建等に取り組む。また、機構の財務基盤を強化することで、住宅金融市場における安定的な資金供給を支援し、住生活の向上を図る。
事業の概要
住宅金融支援機構の信用リスク等に対して必要な出資金を措置することにより、融資金利を引き下げ、顧客負担を軽減するほか、機構の財務基盤の強化を図る。
現状・課題
住宅金融支援機構の信用リスク等に対して必要な出資金を措置できない場合、融資金利が上がり、国民の住宅取得等の資金ニーズに対応することができない。また、機構の財務基盤が十分でない場合、発行者格付が低下し、貸付等に必要な資金を円滑に調達することが困難となる。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | 15.2億円 | 0円 | 0円 | — |
当初予算。令和7年度は別に補正予算 14.5億円。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 独立行政法人住宅金融支援機構 | 2010005011502 | 補助金等交付 | 28.6億円 |
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根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7279)を加工。