海洋観測用UUVの整備
防衛省(プロジェクト管理部 事業監理官(艦船担当))の事業。令和7年度当初予算 19.4億円(前年度 1.3億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は株式会社ハイドロシステム開発、株式会社グローバルコム。
令和7年度 当初予算19.4億円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額1.2億円
支出先2者
事業の目的
海洋観測艦に装備し、大量かつ継続的に観測データの収集が可能であり、少人数で運用可能な海洋観測用UUVの供試器材を整備する。また、海洋観測艦(母艦)とUUV間の制御信号やステータス情報等の送受を可能とする遠距離水中音響通信モジュールの供試器材を整備する。
整備した供試器材の性能試験を実施し、UUVが要求性能に適合し、かつ、使用目的に適合するか否かについて評価する。
事業の概要
海洋観測用UUVの供試器材及び遠距離水中音響通信モジュールの供試器材の購入し、性能試験を実施する。
現状・課題
海洋観測用UUV及び遠距離水中音響通信モジュールは、海洋観測艦が効率的に数か月間の連続運用による連続的な海洋データを収集するために必須である。そのため、水中優勢獲得のため、速やかに供試器材を購入し、性能試験により使用目的に対する適合性を評価する。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | 0円 | 1.3億円 | 19.4億円 | — |
当初予算。
支出先(国から直接、上位2者)
令和6年度の支出実績。支出先は全2者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 株式会社ハイドロシステム開発 | 5120001111325 | 国庫債務負担行為等 | 0.63億円 |
| 株式会社グローバルコム | 4021001043899 | 国庫債務負担行為等 | 0.54億円 |
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根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7551)を加工。