安全保障政策全般に係る外交政策立案
外務省(総合外交政策局 安全保障政策課)の事業。令和7年度当初予算 0.23億円(前年度 0.19億円)、令和8年度概算要求 0.23億円。主な支出先は米戦略国際問題研究所(CSIS)。
令和7年度 当初予算0.23億円
令和8年度 概算要求0.23億円
令和6年度 執行額0.18億円
支出先1者
事業の目的
安全保障政策全般に係る我が国の外交政策立案能力を高めるとともに、各国・地域の官民関係者と活発に意見交換を行い、協力を一層強化することを目的とする。
事業の概要
外務省内における安全保障専門家の育成のための研修各国政府・民間の安全保障関係者との意見交換等を行う。
現状・課題
我が国が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面する中で、国家安全保障の対象は、経済、技術等、これまで非軍事的とされてきた分野にまで拡大し、軍事と非軍事の分野の境目も曖昧になっている。今後外務省職員が業務を遂行する中で、こうした厳しい状況に対処するためにも、これまで以上に安全保障に対する理解を深めることが不可欠であり、安全保障政策全般に係る研修を通じて職員の理解促進を図り、外交政策立案につなげていく必要がある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0.14億円 | 0.12億円 | 0.19億円 | 0.19億円 | 0.23億円 | 0.23億円 |
当初予算。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 米戦略国際問題研究所(CSIS) | — | 随意契約(その他) | 0.13億円 |
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- サイバーセキュリティ能力構築信託基金拠出金 0円
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根拠法令・関係する計画
- 外務省設置法 第四条
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1003)を加工。