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一般会計事業番号 7692担当 外務省 総合外交政策局 安全保障政策課開始 2023

サイバーセキュリティ能力構築信託基金拠出金

外務省(総合外交政策局 安全保障政策課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0円
支出先0者

事業の目的

開発途上国におけるサイバーセキュリティ能力の向上を行うための基金への拠出を通じ、開発途上国のサイバーセキュリティ能力構築支援によりサイバー安全保障を確保することを目的とする。

事業の概要

世界銀行の「サイバーセキュリティ・マルチドナー信託基金(Cybersecurity Multi-Donor Trust Fund)」は、開発途上国のサイバーセキュリティ分野での能力構築に特化した支援の提供を目的としており、世界銀行は、本基金を通じて、医療機関を含む重要インフラ等のサイバーセキュリティ強化に資する人材育成やサイバーセキュリティ分野の技術支援等を実施することにより、開発途上国のサイバーセキュリティ能力を包括的に向上させることを意図している。我が国から本基金に拠出することにより、開発途上国のサイバーセキュリティ分野の能力構築支援に貢献することを通じ、サイバー空間における法の支配を推進し、国際社会の平和と安定に寄与するとともに、国際的なサイバーセキュリティ上の脆弱性を低減させることを通じ、世界全体のサイバーセキュリティ上のリスクを低減させ、ひいては我が国のサイバー安全保障を含む経済安全保障を強化する。

現状・課題

世界各地でサイバー攻撃の脅威が深刻化する中、サイバー空間の脆弱性が国際社会の安全と繁栄に対する喫緊の課題となっている。その中で、開発途上国へのサイバーセキュリティに関する能力構築支援は、国際的なサイバーセキュリティ上の弱点を減らし日本を含む世界全体へのリスクを低減させる、サイバー空間における法の支配を推進する等、自由、公正かつ安全なサイバー空間を確保する等の観点から大きな重要性を有しており、ひいては我が国のサイバー安全保障の強化の観点からも重要。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
——0円0円0円—

当初予算。

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出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 7692)を加工。