Fiscast
トップ外務省在外公館及び本省における外部専門家の活用

一般会計事業番号 1066担当 外務省 大臣官房 広報文化外交戦略課開始 2015

在外公館及び本省における外部専門家の活用

外務省(大臣官房 広報文化外交戦略課)の事業。令和7年度当初予算 2.0億円(前年度 1.9億円)、令和8年度概算要求 3.6億円。主な支出先はその他、個人A。

令和7年度 当初予算2.0億円
令和8年度 概算要求3.6億円
令和6年度 執行額1.8億円
支出先19者

事業の目的

在外及び本邦の外部専門家を活用することにより対外発信力を高め、対日理解を促進し、我が国に好意的な世論を構築することを目的とする。

事業の概要

在外公館及び本省において、次に掲げる1~2の事業を実施する。

1 在外公館において直接発信に日常的に従事する広報分野業務専門員との委嘱契約。スピーチ・投稿記事等の執筆、オンライン・オフラインの発信ツールや現地メディアを通じた発信の実施。

2 本省の業務拡大に対応するための広報専門員の関係課室への配置。

現状・課題

直接発信の内容・手法等は、AIを含む技術やメディアの発展により日進月歩であり、このような環境において効果的な直接発信を行うためには、ツールやPR戦略等に専門的知見を有する専門人材をスタッフとして最大限活用する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
2.7億円2.7億円2.6億円1.9億円2.0億円3.6億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全19者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—随意契約(その他)0.89億円
個人A—随意契約(その他)0.10億円
個人B—随意契約(その他)0.09億円
個人C—随意契約(その他)0.07億円
人材派遣会社A—随意契約(その他)0.06億円
人材派遣会社B—随意契約(その他)0.06億円
個人D—随意契約(その他)0.05億円
個人E—随意契約(その他)0.05億円
人材派遣会社C—随意契約(その他)0.05億円
個人1—随意契約(その他)0.05億円

同じ施策の事業

政策:Ⅲ 広報、文化交流及び報道対策
施策:1-2 内外広報・文化交流・報道対策(海外広報の実施)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1066)を加工。