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一般会計事業番号 1063担当 外務省 大臣官房 広報文化外交戦略課開始 —

海外広報

外務省(大臣官房 広報文化外交戦略課)の事業。令和7年度当初予算 6.3億円(前年度 5.9億円)、令和8年度概算要求 6.3億円。主な支出先はA社、B社。

令和7年度 当初予算6.3億円
令和8年度 概算要求6.3億円
令和6年度 執行額5.7億円
支出先69者

事業の目的

海外における対日理解の増進、親日感の醸成及び我が国の政策への理解を促進すること。

事業の概要

我が国の外交政策や国内事業に関する諸外国国民の理解の増進及び多方面にわたる日本の魅力、強み、日本人の価値観の積極的発信・実施を目的として、在外公館を通じた各種広報事業(講演会やシンポジウム・セミナーの実施、現地メディアを通じた発信、我が国の新型コロナウィルス感染症対策情報発信等)、映像や印刷物等の広報用資料の編集・制作、日本事情発信ウェブサイト等インターネットを通じた情報発信を行っている。

現状・課題

海外広報事業においては、我が国の外交政策や国内事業や日本文化に関する諸外国の理解増進・促進、親日感情の醸成などを目的としているが、各事業の成果実績をもとに類推するに、リピーター、新規問わず一定程度の親日層が確保されている。

今後、新たな親日層の確保を目指し、これまで実施していなかった国、地域にも対象を広げること、また、既に我が国の理解を示している一定の層には引き続き親日感情の継続を目指し、粘り強く広報活動を実施していく。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
6.4億円5.3億円6.3億円5.9億円6.3億円6.3億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全69者。

支出先法人番号契約方式金額
A社—随意契約(その他)0.77億円
B社—随意契約(その他)0.76億円
C社—随意契約(その他)0.65億円
D社—随意契約(その他)0.54億円
E社—随意契約(その他)0.52億円
(株)平凡社6010001073699一般競争契約(総合評価) 1者0.39億円
(株)アイネット5010001067883一般競争契約(総合評価) 2者0.36億円
(株)ジャパンジャーナル8010001087433随意契約(その他)0.24億円
その他—随意契約(その他)0.21億円
DP Studio(株)8010901034583随意契約(企画競争) 2者0.14億円

同じ施策の事業

政策:Ⅲ 広報、文化交流及び報道対策
施策:1-2 内外広報・文化交流・報道対策(海外広報の実施)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1063)を加工。