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トップ外務省認知領域における情報戦にかかる本省モニタリング・分析・発信強化

一般会計事業番号 6273担当 外務省 大臣官房 広報文化外交戦略課開始 2023

認知領域における情報戦にかかる本省モニタリング・分析・発信強化

外務省(大臣官房 広報文化外交戦略課)の事業。令和7年度当初予算 8.1億円(前年度 9.2億円)、令和8年度概算要求 10.5億円。主な支出先は業者A、業者B。

令和7年度 当初予算8.1億円
令和8年度 概算要求10.5億円
令和6年度 執行額9.2億円
支出先11者

事業の目的

急速に拡大しつつある認知領域における情報戦に適時・適切に対応し、日本に関する誤った理解の払拭及び正しい理解の促進を強化する。

事業の概要

SNS空間等で拡散されている情報の調査・分析を行い、訴求効果の高い発信資料を作成し、発信にかかる助言及び支援を得て、我が国の重要政策に関する情報戦上のリスクに迅速に対応し、効果的な発信を行う。

現状・課題

我が国として認知領域における情報戦に対応するためには、国際世論において重要性を増すSNS空間等の動向を的確に把握・分析し、その結果を踏まえた効果的な戦略的対外発信を強化していく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
—0円2.1億円9.2億円8.1億円10.5億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。

支出先法人番号契約方式金額
業者A—随意契約(その他)2.8億円
業者B—随意契約(その他)1.9億円
その他—その他1.2億円
クレアブ株式会社1010401085687一般競争契約(総合評価) 3者1.1億円
業者C—随意契約(その他)0.48億円
業者D—随意契約(その他)0.40億円
株式会社共同通信デジタル7010401093098随意契約(その他)0.38億円
インタナショナル映画株式会社5010401071213随意契約(企画競争) 6者0.36億円
業者E—随意契約(その他)0.30億円
業者F—随意契約(その他)0.27億円

同じ施策の事業

政策:Ⅲ 広報、文化交流及び報道対策
施策:1-2 内外広報・文化交流・報道対策(海外広報の実施)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6273)を加工。