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一般会計事業番号 1067担当 外務省 大臣官房 広報文化外交戦略課開始 2015

在外公館による海外研究機関等支援

外務省(大臣官房 広報文化外交戦略課)の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 0.13億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は大統領府付属戦略研究所及びM・S・ナリクバエフ記念カザフ人文法科大学、アナンタ・センター。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.12億円
支出先8者

事業の目的

パブリック・ディプロマシーにおいて民間の果たす役割が増大している中、我が国の立場や魅力について理解を促進し、親日感情の醸成や対日理解を増進するため、当該国の民間団体等による我が国に関する広報・発信を機動的かつきめ細かに支援する。また、現地における在外公館のネットワークを強化するとともに、中長期的な知日派・親日派層の育成を目指す。

事業の概要

主要国に所在する在外公館において、当該国の研究機関が行う日本関連の、ここ数年特に我が国で重要になってきている政策・テーマを扱っているセミナー・講演会等に対し、機動的かつきめ細かな支援を行う。

現状・課題

自由で開かれた安定的な国際秩序が重大な挑戦に晒さらされ、また、日本が戦後最も厳しく複雑な安全保障環境に直面していることを踏まえ、日本の外交政策・国際情勢認識の対外発信は一層重要性を増している。外務省では、対外発信の最前線である在外公館の体制強化を図りつつ、

(1)日本の政策や取組、立場の発信に一層力を入れ、(2)日本の多様な魅力の発信及び(3)親日派・知日派の育成を推進するという3本柱に基づいて戦略的に対外発信を実施している。近年では諸外国における中国等のプレゼンスが高まっており、さらに日本として諸外国におけるプレゼンスを一層高める必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.27億円0.25億円0.23億円0.13億円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位8者)

令和6年度の支出実績。支出先は全8者。

支出先法人番号契約方式金額
大統領府付属戦略研究所及びM・S・ナリクバエフ記念カザフ人文法科大学—随意契約(少額)0.02億円
アナンタ・センター—随意契約(少額)0.02億円
アンカラ大学アジア太平洋研究センター—随意契約(少額)0.02億円
パンティオン社会・政治科学大学国際問題研究所—随意契約(少額)0.02億円
カトリカ大学—随意契約(少額)0.01億円
ニューヨーク日系人会—随意契約(少額)0.01億円
モンゴル国立大学—随意契約(少額)0.01億円
モントリオール大学国際研究調査センター—随意契約(少額)0.01億円

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政策:Ⅲ 広報、文化交流及び報道対策
施策:1-2 内外広報・文化交流・報道対策(海外広報の実施)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1067)を加工。