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トップ外務省紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表(SRSG-SVC)事務所拠出金(任意拠出金)

一般会計事業番号 1172担当 外務省 人権人道課 女性参画推進室開始 2013

紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表(SRSG-SVC)事務所拠出金(任意拠出金)

外務省(人権人道課 女性参画推進室)の事業。令和7年度当初予算 0.15億円(前年度 0.17億円)、令和8年度概算要求 0.16億円。主な支出先は紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表(SRSG-SVC)事務所。

令和7年度 当初予算0.15億円
令和8年度 概算要求0.16億円
令和6年度 執行額0.55億円
支出先1者

事業の目的

本事業は、紛争下の性的暴力の問題の解決に主導的な役割を果たすべく設置されたSRSG-SVC事務所への拠出を通じ、女性の権利の保護・促進に係る国際的な連携・協力を引き続き推進し、我が国のジェンダー分野における国際的なプレゼンス維持・向上を図ることが目的。

事業の概要

SRSG-SVC事務所は、紛争下の性的暴力の問題に取り組むために、既存の国連の調整メカニズムを強化しながら関係機関の協力を促進しつつ、対象国の軍、司法関係者を含む政府と市民社会に政策提言を行い、紛争下の性的暴力の解決に主導的な役割を果たすことを目的として活動する国連機関である。本事業は、こうした事業実施の司令塔となる同事務所を任意拠出金の形で支援することにより、同事務所の運営能力の強化及び上述の活動実施に活用される。

現状・課題

紛争下の性的暴力は現在も世界各地で報告され、紛争下の性的暴力の取組に対する履行強化の必要性が国内外で一層高まりを見せている。こうした中、令和5年5月のG7首脳会合や同年4月のG7外相会合でも、紛争下の性的暴力の撲滅がコミットされた。日本は、紛争下の性的暴力の撲滅を重要な要素として含むWPSアジェンダの実施を、主要な外交政策として力強く推進している。本事業は、WPS第3次行動計画の達成の具体策に寄与する活動の一つと捉えられており、日本国内で注目が高まっているWPSアジェンダを推し進め、内外にリーダーシップを示す上でも重要となってきている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.19億円0.19億円0.18億円0.17億円0.15億円0.16億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.81億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表(SRSG-SVC)事務所—補助金等交付0.55億円

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政策:Ⅱ 分野別外交
施策:1-8 国際の平和と安定に対する取組(ジェンダー平等の実現に向けた国際協力の推進)

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1172)を加工。