女性の人権の保護・促進のための国際協力推進に係る経費(令和7年度までの予算事業名は「国連人権条約体対日理解促進プログラム関連経費」)
外務省(人権人道課 女性参画推進室)の事業。令和7年度当初予算 0.05億円(前年度 0.04億円)、令和8年度概算要求 0.10億円。
令和7年度 当初予算0.05億円
令和8年度 概算要求0.10億円
令和6年度 執行額0円
支出先0者
事業の目的
女子差別撤廃委員会(CEDAW)等国連人権条約体の委員を訪日招へいする。これにより、委員のジェンダー分野における我が国の取組及び日本の伝統・文化に対する理解を増進し、また国際的な人権分野の重要課題に対する国内での理解を促進する。
事業の概要
女子差別撤廃委員会等国連人権条約体の委員を招へいし、政府関係者等との面談を通じて人権分野等における我が国の取組への理解増進を図ると共に、委員による大学での講演等を通じて、我が国における国際的な人権分野の重要課題等に対する国民の理解を促進する。
現状・課題
本件事業については、女子差別撤廃委員会(CEDAW)内における対日理解の向上に一定の成果を上げてきた。2020年度以降は、新型コロナウイルス流行に加え、同年3月に第9回政府報告審査プロセスが始まったことを受け、審査対象国政府との接触を制限するガイドラインに鑑み実施を見合わせていた。2024年度は、10月の対日審査後に発表された最終見解の内容を踏まえ、実施を見合わせることとなった。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0円 | 0円 | 0.04億円 | 0.04億円 | 0.05億円 | 0.10億円 |
当初予算。
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政策:Ⅱ 分野別外交
施策:1-8 国際の平和と安定に対する取組(ジェンダー平等の実現に向けた国際協力の推進)
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根拠法令・関係する計画
- 外務省設置法 第四条
- 「日本再興戦略」改定2014
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1319)を加工。