ジェンダー分野における国際ネットワーキング・プログラム関連経費
外務省(人権人道課 女性参画推進室)の事業。令和7年度当初予算 0.38億円、令和8年度概算要求 0.61億円。
令和7年度 当初予算0.38億円
令和8年度 概算要求0.61億円
令和6年度 執行額0円
支出先0者
事業の目的
本事業は、アジアを中心に世界と共にジェンダー(SDGs目標5)を推進し、多様性と包摂性に富み、新たな課題にも柔軟に対応できる柔軟で強靱な将来社会を実現するために、ジェンダー平等実現の担い手となる人材の裾野を拡大し、育成を図ることを目的とする。
事業の概要
本事業は、国連やシンクタンク等との協力の下で、①ユースの育成(国際会議への派遣)、②若手研究者の研究支援・ネットワーク構築(研究機関への派遣)、③次世代フォーラム開催、の3つを取組の柱として実施。
現状・課題
ジェンダーを巡る国際的な議論や課題は変容し、将来の鍵を握る若い世代へのアプローチや男性の参画の重要性、女性の平和構築への主導的参画の重要性(WPS)等が益々強調されるようになっている。こうした国際的潮流を捉えて若い世代の研究・議論を促進し、ネットワークを構築することを通じて、国内外でジェンダー平等の推進に貢献していく必要がある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | 0円 | 0.38億円 | 0.61億円 |
当初予算。
同じ施策の事業
政策:Ⅱ 分野別外交
施策:1-8 国際の平和と安定に対する取組(ジェンダー平等の実現に向けた国際協力の推進)
- ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関(UN Women)拠出金(任意拠出金) 3.0億円
- 紛争関連の性的暴力生存者のためのグローバル基金(GSF)拠出金 1.6億円
- 紛争下の性的暴力担当国連事務総長特別代表(SRSG-SVC)事務所拠出金(任意拠出金) 0.15億円
- 女性・平和・安全保障(WPS)に関する行動計画関連経費 0.06億円
- 女性の人権の保護・促進のための国際協力推進に係る経費(令和7年度までの予算事業名は「国連人権条約体対日理解促進プログラム関連経費」) 0.05億円
- 在外公館における女性関連セミナー開催経費 0.03億円
- 国際女性会議(WAW!)開催関連経費 0円
根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 21745)を加工。