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トップデジタル庁電子政府の総合窓口システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

一般会計事業番号 15担当 デジタル庁 国民向けサービス eーGov班開始 2021

電子政府の総合窓口システム(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁(国民向けサービス eーGov班)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は富士通株式会社、日本電気株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額38.5億円
支出先23者

事業の目的

ICT(情報通信技術)を活用して、行政機関のポータルサイトとして、各機関等がインターネットを通じて発信している行政情報を総合的・一元的に提供しているほか、各省庁に対する電子申請を24時間365日受け付ける窓口サービスを提供しているe-Govを運用することによって、行政機関等の諸活動に関する透明性を高め、開かれた行政を実現するとともに、国民の利便性の向上を図る。

事業の概要

e-Govを通じて、各機関等に対する電子申請や意見提出を24時間365日受け付ける窓口サービスを提供しているほか、各府省庁の組織、業務、所管法令、パブリックコメント募集状況などの閲覧、そのほか各機関等がインターネットを通じて発信している行政情報を総合的・一元的に提供している。

また、各機関等における行政手続のオンライン化のためのe-Govの活用を推進し、申請者の利便性向上及び行政事務の効率化を図るため、申請受付から審査・決裁・文書保存に至る一連の業務プロセスを一貫して電子的に行うためのサービスを提供している。

現状・課題

現在、e-Govでは23機関等(道路占用許可申請の電子化を試行している地方公共団体を含む。)の行政手続の申請・届出が可能となっているが、主に事業者等の法人や団体が主体となる申請・届出等において、各機関等におけるe-Govを活用した行政手続のオンライン化の促進を図る必要がある。また、行政手続の原則オンライン化等により、今後、e-Govで申請可能となる手続数や申請件数の増加が見込まれることから、新システムの性能を活用して、更なるシステムの安定的な稼働を行う。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0円0円0円0円—

当初予算。

支出先(上位10者)

令和6年度の支出実績。全23者。

支出先法人番号契約方式金額
富士通株式会社1020001071491その他 1者11.7億円
日本電気株式会社7010401022916一般競争契約(総合評価) 1者9.5億円
NECソリューションイノベータ株式会社7010601022674その他2.7億円
東京センチュリー株式会社6010401015821国庫債務負担行為等 1者2.5億円
株式会社NTTデータ6010601062093随意契約(その他) 1者1.2億円
エフサステクノロジーズ株式会社8010401056384その他0.67億円
株式会社ソフテック3490001006127その他0.62億円
株式会社ISTソフトウェア2010801020474その他0.61億円
日本プロセス株式会社2010401055029その他0.58億円
PwCコンサルティング合同会社1010401023102随意契約(企画競争) 2者0.54億円

同じ施策の事業

政策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策の推進
施策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 15)を加工。