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トップデジタル庁法人共通認証基盤(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

一般会計事業番号 26担当 デジタル庁 国民向けサービス GビズID班開始 2021

法人共通認証基盤(情報通信技術調達等適正・効率化推進費)

デジタル庁(国民向けサービス GビズID班)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先はエヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額26.0億円
支出先13者

事業の目的

デジタル社会の実現に向け、国民目線のデジタル・ガバメントを推進し、事業者の意思決定の迅速化、生産性向上を図る方策の一つとして、利便性の高い行政サービスシステムを提供するため、法人及び事業を行う個人(個人事業主)向け本人確認(認証)システムの整備をすすめる。

事業の概要

電子的な行政手続の対象者を一元的に認証することで、法人の代表者や従業員、個人事業主が一つのID及びパスワードを用いて複数の行政手続システムにアクセスできる認証システムを整備する。これにより、事業者のアカウント管理に係るコストを低減するとともに、ワンストップ、ワンスオンリーな手続の実現に寄与する。各府省及び各自治体の行政手続における利用を引き続き推進する。

(※本事業はR3年9月デジタル庁の新設に伴い、内閣官房より同庁へ移管された。)

現状・課題

急速な利用者数の増大により、法人共通認証基盤(GビズIDシステム)のアップデートが必要となっている。具体的には、委任機能拡充により代理申請を容易にするとともに、新たな認証機能の追加等により、GビズIDが国内であまねく利用される認証サービスとなることを目指す。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0円0円0円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全13者。このほか再委託・再交付の先が 14 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社7010001064648一般競争契約(総合評価) 1者11.8億円

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政策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策の推進
施策:情報通信技術等の適正・効率化に関する施策

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 26)を加工。