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一般会計事業番号 1510担当 文部科学省 児童生徒課 生徒指導室開始 2013

いじめ対策・不登校支援等総合推進事業

文部科学省(児童生徒課 生徒指導室)の事業。令和7年度当初予算 93.7億円(前年度 87.7億円)、令和8年度概算要求 118億円。主な支出先はその他、東京都。

令和7年度 当初予算93.7億円
令和8年度 概算要求118億円
令和6年度 執行額96.3億円
支出先73者

事業の目的

いじめが背景事情として認められる生徒の自殺事案など、子供の生命・身体の安全が損なわれるような痛ましい事案が発生しており、社会全体が一丸となっていじめの問題に取り組んでいくこと、また、不登校児童生徒に対する教育機会の確保が求められている。このような状況を踏まえ、いじめや不登校の未然防止、早期発見・早期対応、教育相談体制の整備等を図る。

事業の概要

○地方自治体において外部人材活用によるいじめ問題への支援体制を構築(補助率1/3)

○外部人材を活用した教育相談・関係機関との連携強化等(補助率1/3)

・スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカー等配置の充実

・24時間対応の相談窓口の充実

・SNS等を活用した相談体制の構築      等

現状・課題

・いじめの重大事態や暴力行為の発生件数、不登校児童生徒数、児童生徒の自殺者数等が増加傾向にあるなど、教育委員会・学校だけでは対応できない児童生徒の課題が深刻化。

・相談・支援を受けていない不登校児童生徒に対し、必要な支援を行うことが、極めて重要かつ喫緊の課題。

・事案発生後の対応だけでなく、いじめ等を未然に防止し、全ての子供たちが安心して学校に通えるよう、多様な児童生徒の状況に応じ、福祉部局の関係機関と連携した支援を行うことが必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
74.8億円79.8億円85.4億円87.7億円93.7億円118億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 3.0億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全73者。このほか再委託・再交付の先が 26 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
その他—補助金等交付55.5億円
東京都8000020130001補助金等交付9.0億円
名古屋市3000020231002補助金等交付3.5億円
千葉県4000020120006補助金等交付3.2億円
大阪府4000020270008補助金等交付3.1億円
愛知県1000020230006補助金等交付3.0億円
神奈川県1000020140007補助金等交付2.4億円
埼玉県1000020110001補助金等交付2.4億円
石川県2000020170003補助金等交付2.2億円
兵庫県8000020280003補助金等交付2.1億円

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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1510)を加工。