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一般会計事業番号 1524担当 文部科学省 文教施設企画・防災部 施設企画課開始 2005

文教施設に関する整備指針等の策定

文部科学省(文教施設企画・防災部 施設企画課)の事業。令和7年度当初予算 0.68億円(前年度 0.70億円)、令和8年度概算要求 1.1億円。主な支出先は株式会社ロフトワーク、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社。

令和7年度 当初予算0.68億円
令和8年度 概算要求1.1億円
令和6年度 執行額0.61億円
支出先4者

事業の目的

・子供たちが学校で生き生きと学習や生活を行うことができるよう、安全で豊かな学校施設環境を確保し、教育内容・方法の多様化に対応した施設機能を備える学校施設の整備計画の検討に資する指針や事例を提供する。

・今後、多くの施設が老朽化による更新時期を迎える文教施設において、整備・運営に民間の資金や創意工夫を活用するPPP

PFI事業による、効率的かつ効果的な施設整備等を推進することで、良好な公共サービスの実現を目指す。

事業の概要

・学校施設における社会情勢の変化を踏まえた新しい時代の教育環境の実現のため、学校施設整備指針の改訂や、ウェルビーイングに向けた学校施設づくりのアイディア集のとりまとめに向けて検討する。

・学校施設整備を着実に推進し、学校施設を取り巻く課題に的確に対応していくため、様々な機能を有するプラットフォームの構築・充実を実施する。

・全国の地方公共団体等を対象に、PPP

PFIが導入されることを促進するため、コンセッション事業を含めた官民連携手法活用の検討を支援する委託事業を継続的に実施する。

現状・課題

・学校施設の老朽化がピークを迎える中、教育環境向上と老朽化対策の一体的整備を推進する必要がある。

・我が国の社会資本は今後急速に老朽化することが懸念されているが、文教施設の延床面積は、市町村が保有する公共施設全体の多くを占めており、主要な課題の一つとなっている。

・人口減少や厳しい財政状況が続くなか、文教施設についても、整備・運営に民間の資金や創意工夫を活用することにより、効率的かつ効果的な施設整備を推進し良好な公共サービスを実現するため、多様なPPP

PFIを推進していくことが必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.85億円0.81億円0.79億円0.70億円0.68億円1.1億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位4者)

令和6年度の支出実績。支出先は全4者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社ロフトワーク9011001042749一般競争契約(総合評価) 1者0.27億円
デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社3010001076738一般競争契約(総合評価) 2者0.26億円
一般社団法人日本建築学会3010405010383随意契約(その他)0.02億円
合同会社胡桃ヶ谷デザイン室4021003009254随意契約(少額)0.00億円

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政策:2 確かな学力の向上、豊かな心と健やかな体の育成と信頼される学校づくり
施策:2-5 安全・安心で豊かな学校施設の整備推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1524)を加工。