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一般会計事業番号 1543担当 文部科学省 初等中等教育局 特別支援教育課開始 2013

特別支援教育支援体制整備充実事業

文部科学省(初等中等教育局 特別支援教育課)の事業。令和7年度当初予算 47.9億円(前年度 42.4億円)、令和8年度概算要求 55.2億円。主な支出先はその他(概算払い1県含む)、東京都。

令和7年度 当初予算47.9億円
令和8年度 概算要求55.2億円
令和6年度 執行額40.4億円
支出先30者

事業の目的

地方公共団体等による、特別な支援を必要とする子供への就学前から学齢期、社会参加までの切れ目ない支援体制の整備や、医療的ケア看護職員や外部専門家の配置、医療的ケア児や難聴児に対する必要な支援を行う体制を構築するための調査研究を通して、特別支援教育の推進を図る。

事業の概要

●切れ目ない支援体制整備充実事業(補助金 国:1/3等)

・特別な支援が必要な子供が就学前から社会参加まで切れ目なく支援を受けられる体制の整備を行う自治体等のスタートアップを支援。

・学校における医療的ケアの環境整備の充実を図るため、自治体等による看護師配置を支援。

・個別の指導計画の作成や実際の指導に当たって、障害の状況等に応じて必要となる、専門の医師や理学療法士、作業療法士、言語聴覚士などの専門家配置を支援。

※事業内容を変更しているため、事業開始年度について記載していない。

●新たなニーズに対応した体制整備推進事業(委託費)

医療的ケア児や難聴児に対する必要な支援を行う体制を構築するため、学校における医療的ケア実施体制の充実、難聴児の早期支援充実のための連携体制構築に関する調査研究等を行う。

※令和4年度から開始

現状・課題

近年、特別支援教育を受ける児童生徒の数は増加傾向にある中で、就学前から学齢期、社会参加までの切れ目ない支援体制の整備、外部専門家等の配置を通した障害の状態等に応じた指導の充実や、医療的ケア児への支援体制構築、難聴児への教育相談の充実等が求められている。

特に、学校における医療的ケアが必要な児童生徒数が増加傾向にある中、医療的ケア児及びその家族に対する支援に関する法律が令和3年9月に施行され、学校における医療的ケアの体制整備やそのための看護師配置の必要性がより高まっている状況にある。

このため、障害のある児童生徒等や医療的ケア児が、切れ目なく支援を受けられる体制整備の充実を図っていく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
23.5億円29.5億円35.5億円42.4億円47.9億円55.2億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全30者。

支出先法人番号契約方式金額
その他(概算払い1県含む)—その他27.7億円
東京都8000020130001その他4.1億円
大阪府4000020270008その他1.5億円
横浜市3000020141003その他1.1億円
愛知県1000020230006その他1.1億円
静岡県7000020220001その他0.84億円
神奈川県1000020140007その他0.78億円
福岡県6000020400009その他0.74億円
宮城県8000020040002その他0.72億円
福岡市3000020401307その他0.60億円

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政策:2 確かな学力の向上、豊かな心と健やかな体の育成と信頼される学校づくり
施策:2-8 一人一人のニーズに応じた特別支援教育の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 1543)を加工。