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トップ内閣府原子力災害対策事業

一般会計事業番号 158担当 内閣府 政策統括官(原子力防災担当) 参事官(総括担当)開始 2014

原子力災害対策事業

内閣府(政策統括官(原子力防災担当) 参事官(総括担当))の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は茨城県、北海道。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額26.8億円
支出先25者

事業の目的

原子力災害対策指針に定める施設敷地緊急事態又は全面緊急事態において、病院、介護施設等に入所している等により早期の避難が困難である住民等が一時的に退避する施設等の放射線防護対策及び孤立する恐れのある指定避難所への備蓄物資の補強を支援することによって、原子力防災対策の一層の充実・強化を図ることを目的とする。

事業の概要

本事業は、原発立地道県及び原子力施設立地道府県等に対して、以下事業を実施するための経費を支援する。

①即時の避難行動が困難な要配慮者が入所する病院・介護施設等を対象とした放射線防護対策等に係る工事並びに屋内退避の実施に必要となる資機材の整備及び物資の備蓄

②孤立する恐れのある指定避難所への備蓄物資の補強

現状・課題

東京電力福島第一原子力発電所事故において、要配慮者が十分な準備の無い中で、無理な避難を実施したために亡くなられたという重大な教訓を踏まえ、避難準備が整うまでの間、要配慮者等の被ばくのリスクを下げながら、安全に一時的な屋内退避を行うための施設等の整備が必要。

更には、能登半島地震を踏まえ、大規模な自然災害と原子力災害との複合災害時において、孤立が生じた指定避難所でも屋内退避を継続できる環境を整備するための備蓄物資の充実を図ることが必要。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円0円0円0円0円—

当初予算。令和7年度は別に補正予算 34.6億円。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全25者。このほか再委託・再交付の先が 14 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
茨城県2000020080004補助金等交付10.7億円
北海道7000020010006補助金等交付7.1億円
青森県2000020020001補助金等交付5.1億円
福島県7000020070009補助金等交付1.3億円
神奈川県1000020140007補助金等交付0.84億円
福井県4000020180009補助金等交付0.72億円
愛媛県1000020380008補助金等交付0.51億円
新潟県5000020150002補助金等交付0.16億円
京都府2000020260002補助金等交付0.16億円
宮城県8000020040002補助金等交付0.11億円

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政策:9 原子力防災
施策:9 原子力災害対策の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 158)を加工。