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トップ内閣府沖縄の特殊事情に伴う特別対策に必要な経費/(沖縄振興開発金融公庫・補給金)

一般会計事業番号 182担当 内閣府 沖縄振興局 参事官(調査金融担当)開始 1973要求 2.7倍

沖縄の特殊事情に伴う特別対策に必要な経費/(沖縄振興開発金融公庫・補給金)

内閣府(沖縄振興局 参事官(調査金融担当))の事業。令和7年度当初予算 9.6億円(前年度 9.6億円)、令和8年度概算要求 26.3億円。主な支出先は沖縄振興開発金融公庫。

令和7年度 当初予算9.6億円
令和8年度 概算要求26.3億円
令和6年度 執行額13.0億円
支出先1者

事業の目的

沖縄振興開発金融公庫(以下、「公庫」という)において、国の沖縄振興施策と一体となった政策金融を適切に実施するとともに、民間金融機関が行う金融を質・量の両面から補完するため、長期・低利の資金を円滑かつ安定的に供給し、様々な特殊事情を抱える沖縄県経済を政策金融面から支援する。

事業の概要

公庫が実施する政策金融を円滑に実施するため、公庫の損益収支上の不足額等について、補給金として交付するもの。

現状・課題

コロナ禍に加え、物価高騰等の影響を受けている沖縄県の事業者の事業継続を支援するため、沖縄県における金融面のセーフティネット機能を担う政策金融機関として、公庫は、国の政策に基づき、過去に例のない規模の融資(いわゆるコロナ融資)対応を積極的に行った。その結果、沖縄の倒産件数・負債総額は低位(令和4年度は件数過去最少、同5年度は負債総額過去最少、同6年度は負債総額過去4番目の低水準:東京商工リサーチ)に抑えられている。

引き続きコロナ禍で苦しんだ事業者等の資金繰りを支えつつ、独自の貸付・出資制度等も積極的に活用しながら、沖縄が抱える社会問題の解決や、今後の更なる経済発展に貢献していく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
20.2億円19.3億円24.4億円9.6億円9.6億円26.3億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 6.3億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
沖縄振興開発金融公庫7360005000440その他13.0億円

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政策:10 沖縄政策
施策:10 沖縄振興に関する施策の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 182)を加工。