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トップ内閣府沖縄域外競争力強化促進事業

一般会計事業番号 190担当 内閣府 政策統括官(沖縄政策担当) 参事官(産業振興担当)開始 2022

沖縄域外競争力強化促進事業

内閣府(政策統括官(沖縄政策担当) 参事官(産業振興担当))の事業。令和7年度当初予算 9.7億円(前年度 9.7億円)、令和8年度概算要求 11.8億円。主な支出先は沖縄総合事務局、オリオンビール株式会社。

令和7年度 当初予算9.7億円
令和8年度 概算要求11.8億円
令和6年度 執行額8.4億円
支出先23者

事業の目的

本事業は、域外においても高い競争力を有する先進的又は沖縄の特色を生かしたものづくり事業や移入製品の県内生産に取り組む事業者が行う製品開発や販路開拓等を支援するとともに、物流事業者におけるデジタル化に要する経費を支援することで、移出入バランスの改善および物流効率化等を図るをもって沖縄の自立型経済の構築を一層促進することを目的とする。

事業の概要

本事業は①先進的又は沖縄の特色を生かしたものづくり事業や移入製品の県内生産に取り組む事業に対し、その製品開発や販路開拓等を支援、②物流効率化・迅速化を目的としたデジタル化推進のため、AIやIoT等の先端ITを導入する企業に対して、設備導入等を支援、③域内経済循環を高めることを目的とした観光事業者と沖縄県内の製造事業者等の情報交易会等の開催に係る経費を支援の3つである。

現状・課題

沖縄はアジア諸国等に近接しており我が国におけるアジアの玄関口として、高い地理的優位性や潜在力を背景に税制措置や効率時補助等を活用した国際物流拠点への産業集積、同拠点の機能強化等を推進した結果、産業構造の多様化やものづくり産業の県内総生産の着実な増加等、一定の成果が現れているところ。他方、本土から遠隔に位置し、島しょ県であるが故の地理的不利性そのものは解消しがたいことから、当該不利性を背景とした高い輸送コストや第二次産業の割合が全国と比較して低い沖縄の産業構造的課題に着目し、これら課題に対する解決策の推進を将来的な自立も見据えて取り組む必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円9.2億円10.1億円9.7億円9.7億円11.8億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全23者。このほか再委託・再交付の先が 5 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
沖縄総合事務局—その他8.4億円
オリオンビール株式会社7360001008504補助金等交付1.6億円
公益財団法人沖縄県産業振興公社7360005004276補助金等交付1.3億円
株式会社Grancell3360001031550補助金等交付1.0億円
まさひろ酒造株式会社9360001006407補助金等交付0.86億円
グリーフィールド沖縄株式会社2360002009522補助金等交付0.76億円
株式会社トリム3360001001512補助金等交付0.59億円
株式会社沖縄海塩研究所4360001000257補助金等交付0.59億円
琉球コーヒーエナジー5360001032480補助金等交付0.33億円
由風BIOメディカル株式会社5360001027332補助金等交付0.32億円

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政策:10 沖縄政策
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根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 190)を加工。