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トップ内閣府沖縄小規模離島生活基盤整備推進事業

一般会計事業番号 193担当 内閣府 政策統括官(沖縄政策担当) 参事官(企画担当)開始 2020

沖縄小規模離島生活基盤整備推進事業

内閣府(政策統括官(沖縄政策担当) 参事官(企画担当))の事業。令和7年度当初予算 7.5億円(前年度 7.5億円)、令和8年度概算要求 9.3億円。主な支出先は沖縄電力株式会社。

令和7年度 当初予算7.5億円
令和8年度 概算要求9.3億円
令和6年度 執行額12.8億円
支出先1者

事業の目的

1.県内電気料金の本土との乖離拡大の抑制。

2.離島住民の生活基盤の効率的整備の推進。

事業の概要

1.海底送電ケーブルの整備

(1)通常通信線内包型:海底送電ケーブル以外に安定的な電力供給手段がない小規模離島を結ぶ15区間を対象に補助。

(2)光ファイバー通信線内包型:上記15区間のうち光ファイバー通信ケーブル未整備の6区間を対象に、光ファイバー通信線の空き容量を自治体に貸し付ける場合に補助

2.超高速ブロードバンド環境の整備

1(2)の整備に伴い、自治体が地域内の各世帯への通信環境の整備を行う場合に補助

現状・課題

〇現状 (令和元年度時点)

・沖縄電力は離島を結ぶ25区間に海底送電ケーブルを敷設しているが、老朽化により電力の安定供給が困難になることから2028年までに更新が必要。

・光ファイバーによる超高速ブロードバンド環境が整備されていない区間が6区間残されている。

〇課題

沖縄電力が海底送電ケーブルを更新する場合、その費用は電気料金に転嫁される。

このうち海底光ファイバーケーブルが未整備の区間は、採算性の観点から民間主導で整備が進まないため、多額の負担により自治体が整備せざるをえない。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
10.7億円7.5億円7.5億円7.5億円7.5億円9.3億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
沖縄電力株式会社3360001008565補助金等交付12.8億円

同じ施策の事業

政策:10 沖縄政策
施策:10 沖縄振興に関する施策の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 193)を加工。