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トップ厚生労働省集中的技能水準向上に向けた対応事業

一般会計事業番号 2003担当 厚生労働省 医政局 医事課開始 2020

集中的技能水準向上に向けた対応事業

厚生労働省(医政局 医事課)の事業。令和7年度当初予算 0.56億円(前年度 0.56億円)、令和8年度概算要求 0.56億円。主な支出先は公益社団法人日本医師会。

令和7年度 当初予算0.56億円
令和8年度 概算要求0.56億円
令和6年度 執行額0.53億円
支出先2者

事業の目的

診療に従事する医師に対する時間外労働の上限規制が適用されたことに伴い、医師の時間外労働の上限水準のうちC-2水準指定施設 「特定高度技能研修機関」について、審査基準や方法、申請書類の様式等について検討し、審査業務を行う必要がある。また、指定を行う際に、当該医療機関の教育研修環境や、対象となることが想定される医師が作成する技能研修計画の確認に係る審査業務を行う必要がある。これらの審査業務を行うことを目的とする。

事業の概要

医師の時間外労働時間の上限水準の内、一定期間集中的に技能向上のための診療を必要とする医師に適用される水準として年1,860時間とするC水準があり、このうち公益上必要とされる分野において一定期間集中的に高度特定技能の習得に関連する診療業務を行う医師を対象とするC-2水準がある。

本事業では、C-2水準について、対象となる医療機関及び研修者の要件を個別に審査するために必要な技術・指定書式・審査の手引きについて検討し、審査業務の運営を行う。

現状・課題

過年度に実施した「集中的技能向上水準の適用に向けた審査」事業においては、C-2水準関連審査に係るホームページのほか、各医療機関及び医師による申請をオンライン上で行うことのできる「申請システム」、C-2水準対象医療機関が教育研修環境の審査のために作成する「医療機関申請書」の審査とC-2水準の適用を希望する医師が作成する「技能研修計画」の審査をオンライン上で行うことのできる「審査システム」の構築を行い、実際の審査業務を行った。令和7年度は過年度に実施した事業の内容を前提として、引き続きC-2水準関連の審査事務と調査を行う。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.46億円0.56億円0.56億円0.56億円0.56億円0.56億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
公益社団法人日本医師会5010005004635一般競争契約(総合評価) 1者0.53億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー1 地域において必要な医療を提供できる体制を整備すること
施策:1-2 医療従事者の働き方改革を推進すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2003)を加工。