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トップ厚生労働省長時間労働医師への面接指導の実施に係る研修事業

一般会計事業番号 3013担当 厚生労働省 医政局 医事課開始 2021

長時間労働医師への面接指導の実施に係る研修事業

厚生労働省(医政局 医事課)の事業。令和7年度当初予算 0.10億円(前年度 0.10億円)、令和8年度概算要求 0.10億円。主な支出先は株式会社デジタル・ナレッジ。

令和7年度 当初予算0.10億円
令和8年度 概算要求0.10億円
令和6年度 執行額0.10億円
支出先1者

事業の目的

令和6年4月より医師の働き方改革に関する制度が施行され、長時間労働を行う医師を対象とした追加的健康確保措置として面接指導の実施が義務化された。具体的には、月100時間以上の時間外・休日労働時間が見込まれる医師へ睡眠及び疲労の状況等を確認し面接指導を行うことが求められ、当該面接指導を行う医師は、長時間労働の医師の面接指導に際して必要な知見に係る講習を受講することが必要となっている。令和 7 年度事業では、昨年度に引き続き、長時間労働を行う医師への面接指導に際して必要な知見の習得が可能な講習を行い、医療機関における効果的な面接指導の実施を支援することを目的としている。

事業の概要

「医師の働き方改革の推進に関する検討会」における議論等、働き方改革に関する最新の情報を踏まえつつ、「長時間労働の医師への健康確保措置に関するマニュアル」の作成委員会の委員等と連携し、以下の調査研究及び準備を実施する。

・長時間労働医師への面接指導に係る研修資材(e-learning等)およびシステムの運用・更改。

・ロールプレイ研修教材の開発・実施。

現状・課題

医療機関は時間外労働が月100時間以上となる見込みの長時間労働をする医師に対して、健康確保のために毎月面接指導を実施することが義務付けられており、また、当該面接指導を実施する医師については、面接指導に必要な知見に係る研修を受けることが求められている。面接指導に必要な知見に係る研修を受けた医師をより多く育成、確保するため、面接指導を実施する医師に向けた、より充実した研修素材の検討・策定等が必要とされている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.11億円0.10億円0.10億円0.10億円0.10億円0.10億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社デジタル・ナレッジ3010501033008一般競争契約(最低価格) 1者0.10億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー1 地域において必要な医療を提供できる体制を整備すること
施策:1-2 医療従事者の働き方改革を推進すること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 3013)を加工。