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トップ厚生労働省国立研究開発法人国立がん研究センター運営費

一般会計事業番号 2091担当 厚生労働省 厚生科学課 国立高度専門医療研究センター支援室開始 2010

国立研究開発法人国立がん研究センター運営費

厚生労働省(厚生科学課 国立高度専門医療研究センター支援室)の事業。令和7年度当初予算 65.1億円(前年度 68.2億円)、令和8年度概算要求 72.7億円。主な支出先は国立研究開発法人国立がん研究センター。

令和7年度 当初予算65.1億円
令和8年度 概算要求72.7億円
令和6年度 執行額73.2億円
支出先11者

事業の目的

国立研究開発法人国立がん研究センターが行う業務(がんその他の悪性新生物に係る医療に関し、調査、研究及び技術の開発並びにこれらの業務に密接に関連する医療の提供、技術者の研修等)にかかる経費の一部に充てることにより、同センターの業務の円滑な実施及び同業務の推進に資すること。

事業の概要

我が国のがん対策の中核的機関として、がんその他の悪性新生物に関し、研究・開発、医療提供、医療従事者の研修、情報発信、政策提言等を行う。

現状・課題

豊富ながん診療と臨床研究基盤に基づき、全国の診療水準向上に資するエビデンスを創出するため臨床研究中核病院として主導的に治験・先進医療の提供に取り組んでいる。がんその他の悪性新生物の本態解明と予防、高度かつ専門的な医療の開発、標準医療の確立と普及、政策提言など、がんその他の悪性新生物克服のため、役割を果たす。

がん患者の生存率は向上しているものの、がん疾患全体の本態解明には至っておらず、希少がんや難治がん、小児がんや AYA 世代、高齢者のがん医療の提供に当たり、有効な診断・治療法が開発されていないことから、患者や社会のニーズ、医療上及び経済上のニーズを十分に意識した研究開発を推進する。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
64.9億円65.6億円67.4億円68.2億円65.1億円72.7億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 5.6億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全11者。このほか再委託・再交付の先が 11 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
国立研究開発法人国立がん研究センター6010005015219運営費交付金交付73.2億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー4 国が医療政策として担うべき医療(政策医療)を推進すること
施策:4-1 政策医療を向上・均てん化させること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2091)を加工。