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トップ厚生労働省国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター運営費

一般会計事業番号 2093担当 厚生労働省 厚生科学課 国立高度専門医療研究センター支援室開始 2010

国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター運営費

厚生労働省(厚生科学課 国立高度専門医療研究センター支援室)の事業。令和7年度当初予算 41.5億円(前年度 38.8億円)、令和8年度概算要求 48.5億円。主な支出先は国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター。

令和7年度 当初予算41.5億円
令和8年度 概算要求48.5億円
令和6年度 執行額40.1億円
支出先12者

事業の目的

国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センターが行う業務(精神疾患、神経疾患、筋疾患及び知的障害その他の発達の障害に係る医療並びに精神保健に関し、調査、研究及び技術の開発並びにこれらの業務に密接に関連する医療の提供、技術者の研修等)にかかる経費の一部に充てることにより、同センターの業務の円滑な実施及び同業務の推進に資すること。

事業の概要

我が国の精神・神経疾患対策の中核的機関として、精神、神経、筋疾患及び知的障害その他の発達障害に関し、研究・開発、医療提供、医療従事者の研修、情報発信、政策提言等を行う。

現状・課題

精神・神経疾患等に対する効果的かつ適切な医療を提供するために、発症メカニズム解明、診断法・適切な治療法の確立を目指した研究を進めているところであるが、今なお、多くの患者は症状、障害を抱えながら社会生活を送っているのが現状である。また、国民の5人に1人が何らかの脳あるいはこころの問題を抱えており、介護者を含め世界的にも社会全体の大きな問題となっている。そのため、患者や社会のニーズ、医療上及び経済上のニーズを十分に意識した研究開発の推進が期待されている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
40.5億円37.8億円38.0億円38.8億円41.5億円48.5億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 5.5億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全12者。このほか再委託・再交付の先が 11 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
国立研究開発法人国立精神・神経医療研究センター6012705001563運営費交付金交付40.1億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅰー4 国が医療政策として担うべき医療(政策医療)を推進すること
施策:4-1 政策医療を向上・均てん化させること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2093)を加工。