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一般会計事業番号 21188担当 国土交通省 基本図情報部 管理課開始 2025

電子国土基本図整備・高度化経費

国土交通省(基本図情報部 管理課)の事業。令和7年度当初予算 12.2億円、令和8年度概算要求 17.3億円。

令和7年度 当初予算12.2億円
令和8年度 概算要求17.3億円
令和6年度 執行額—
支出先0者

事業の目的

本事業は、電子国土基本図及びその元データとなる空中写真や高精度標高データを着実に整備・更新するとともに、時勢に合わせて高度化することで、国土の管理・保全、防災の推進、行政事務の効率化、地理空間情報の高度活用による国民生活の向上、国民経済の健全な発展に資することを目的とする。

事業の概要

本事業では、デジタル空中写真の撮影及び地図と重なる空中写真(正射画像)や居住地名、自然地名などの地名情報を整備・更新するとともに、空中写真(正射画像)や都市計画図等の法定図書を活用して、電子国土基本図を着実に整備・更新する。また様々な行政機関で公共測量として実施される航空レーザ測量成果を活用し、高精度標高データを整備・更新する。加えて、2028年度までに、電子国土基本図の3次元化を実施する。

現状・課題

国の基本図である電子国土基本図は、領土の明示、国土の適切な管理を行うために必要不可欠な地理空間情報であり、地理空間情報活用推進基本計画(令和4年3月閣議決定)では、ベース・レジストリである電子国土基本図の継続的な整備・更新を行うとともに、精緻化や高度化を図ることとされている。

また、デジタルツインを構築する上でも、災害分野においても、非常に有用なデータであることから、外部の有識者から、3次元地図の整備が重要との提言(第25回測量行政懇談会)がされている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
————12.2億円17.3億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 7.0億円。

同じ施策の事業

政策:10 国土の総合的な利用、整備及び保全、国土に関する情報の整備
施策:38 国土の位置・形状を定めるための調査及び地理空間情報の整備・活用を推進する

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 21188)を加工。