2025年国際博覧会展示物活用食文化継承発信事業
農林水産省(新事業・食品産業部 外食・食文化課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額—
支出先0者
事業の目的
2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)を契機に高まった食文化発信の機運を一過性に終わらせないため、万博で活用された展示物を活用しつつ、食と命・環境のつながりを伝えるとともに、次世代への和食文化の継承を後押しする。
事業の概要
大阪・関西万博で使用された象徴的な展示物を運搬・設置し、常設公開を通じて食と命・環境のつながりを発信するとともに、「食への感謝」や「食文化継承」の理念を継続的に伝えていくため、特設サイトを通じて誰もが学べる環境を整備する。視覚的に理解できるコンテンツにより、日常の行動へ結び付ける。
現状・課題
令和6年度における「地域や家庭で受け継がれてきた料理や食べ方・作法等の和食文化を受け継ぎ、次世代へ伝えている国民の割合」は44.8%となっている。次世代に確実に継承されているとは言い難い状況であり、和食に接する機会の確保や和食文化の保護・継承を図り、食文化の国民への理解醸成を図っていくことが課題となっている。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | — | 0円 | — |
当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.30億円。
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- 食品容器包装のリサイクルに関する懇談会 農林水産省 · 最終開催 2014.11.14
- 食料・農業・農村政策審議会 農林水産省 · 最終開催 2026.08.10
- 食料産業部会(旧食品産業部会) 農林水産省 · 最終開催 2026.08.07
同じ施策の事業
政策:1 食料の安定供給の確保
施策:③ 消費者と食・農とのつながりの深化
- 消費・安全対策交付金 19.0億円
- 2025年日本国際博覧会における食・農林水産業分野の展示支援委託事業(令和6年度補正:2025年日本国際博覧会食関連展示緊急対策事業) 2.1億円
- 消費者理解醸成・行動変容促進事業 0円
- 食品アクセス緊急対策事業 0円
- 食品アクセス確保緊急支援事業 0円
- 消費者理解醸成・行動変容推進事業(令和7年度補正:消費者理解醸成・行動変容促進事業) 0円
根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 22017)を加工。