ランピースキン病ワクチン備蓄事業
農林水産省(消費・安全局 動物衛生課)の事業。令和7年度当初予算 0円、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は民間団体等。
令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額—
支出先1者
事業の目的
ランピースキン病が発生した際の迅速なワクチン接種体制を確立し、本疾病のまん延を防止する。
事業の概要
ランピースキン病のワクチンについて、ワクチンを輸入し、備蓄するとともに、本病が発生した際に発生都道府県への輸送等を行う。
現状・課題
ランピースキン病は令和6年11月に日本で初発生。本病は、殺処分の命令等「家畜伝染病(法定伝染病)」と同程度の措置を行う必要がある感染力の高い疾病であり、こうした措置が可能となるよう令和7年7月に政令を制定するとともに、防疫対策要領を見直したところ。国内発生例においては、発生農場や周辺地域でのワクチン接種の遅れが発生拡大につながったと考えられており、ワクチン接種は本病対策に必要不可欠である。一方、現在、薬機法上で承認されたワクチンがなく、国内での流通がないため、民間で輸入することもできない。したがって、当該ワクチンを国内で利用するためには、海外で製造されているワクチンを国が輸入する必要がある。こうしたことから、再度本病が国内で発生した際に迅速にワクチン接種を実施するために必要量をあらかじめ輸入し、備蓄しておく必要がある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | — | — | — | 0円 | — |
当初予算。令和7年度は別に補正予算 0.74億円。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 民間団体等 | — | — | 0円 |
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- 食料・農業・農村政策審議会 農林水産省 · 最終開催 2026.08.10
- 家畜衛生部会 農林水産省 · 最終開催 2026.09.29
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- 食料等安定輸入体制確立緊急対策事業 0円
根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 22061)を加工。