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トップ厚生労働省国家戦略特区のテレワークに関する援助

一般会計事業番号 2253担当 厚生労働省 雇用環境・均等局 在宅労働課開始 2017

国家戦略特区のテレワークに関する援助

厚生労働省(雇用環境・均等局 在宅労働課)の事業。令和7年度当初予算 0円(前年度 0.16億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は一般社団法人日本テレワーク協会。

令和7年度 当初予算0円
令和8年度 概算要求—
令和6年度 執行額0.15億円
支出先1者

事業の目的

国家戦略特別区域法に基づき、国家戦略特別区域において、国及び関係地方公共団体が連携して、テレワークの活用を支援することにより、産業の国際競争力の強化又は国際的な経済活動の拠点の形成に資する事業の円滑な展開を図ることを目的とする。

事業の概要

国家戦略特区制度を活用し、国が地方自治体と連携して「東京テレワーク推進センター」を設置し、事業主、労働者を対象に、テレワークの導入に係る情報提供、相談、助言等のワンストップサービスを実施する。

現状・課題

テレワークは、コロナ禍において急速に普及が拡大したものの新型コロナウイルス感染症の5類移行より、一部の企業では原則オフィス勤務に戻す動きが見られる他、地方や特定の業種、中小企業においては導入が進んでいない。

テレワークは、柔軟な働き方を可能とするものであり、子育てや介護と仕事の両立、ワーク・ライフ・バランスの向上、人材確保、高齢の方や障害を持った方への就労機会の提供など、雇用の安定・継続にも資するものである。また、地方創生、国土の有効利用、女性活躍等様々な観点から、骨太方針等でも政府全体として推進していくこととされていることから、引き続き、テレワークの導入・定着を促進していく必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.39億円0.17億円0.17億円0.16億円0円—

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
一般社団法人日本テレワーク協会9010005004037一般競争契約(総合評価) 1者0.15億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅳー3 働き方改革により多様で柔軟な働き方を実現するとともに、勤労者生活の充実を図ること
施策:3-1 長時間労働の抑制等によるワーク・ライフ・バランスの実現等の働き方改革を着実に実行するとともに、テレワークの定着や多様で柔軟な働き方がしやすい環境整備を図ること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2253)を加工。