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トップ厚生労働省不妊治療のための休暇制度等環境整備推進事業

特別会計事業番号 2507担当 厚生労働省 雇用環境・均等局 雇用機会均等課開始 2019

不妊治療のための休暇制度等環境整備推進事業

厚生労働省(雇用環境・均等局 雇用機会均等課)の事業。令和7年度当初予算 0.39億円(前年度 0.40億円)、令和8年度概算要求 0.34億円。主な支出先は有限責任監査法人トーマツ。

令和7年度 当初予算0.39億円
令和8年度 概算要求0.34億円
令和6年度 執行額0.29億円
支出先1者

事業の目的

不妊治療のための休暇制度・両立支援制度の導入に取り組む企業を支援することにより、労働者のニーズに沿った不妊治療と仕事との両立が可能な環境整備の促進を図ることを目的とする。

事業の概要

事業主等の不妊治療と仕事との両立支援の理解を深めるため、令和6年度は、検討委員会の実施、不妊治療と仕事との両立支援担当者等向けの研修会、不妊治療中又は不妊治療を予定している労働者等向けガイドブックの作成等を行った。

令和7年度は、引き続き検討委員会の実施、不妊治療と仕事との両立支援担当者等向けの研修会、人事労務担当者等向けマニュアルの改訂等を行うとともに、不妊治療と仕事との両立に係る事業主、労働者等の理解を促すため、新たにテレビ広告を実施する。

現状・課題

不妊の検査や治療を受けたことがある夫婦は4.4.組に1組、出生時に占める生殖補助医療による出生児は13.9人に1人の割合となっているが、一方、不妊治療経験者のうち16%(女性では23%)が仕事と両立できずに離職するなど、不妊治療と仕事との両立支援は重要な課題。また、両立が難しいと感じる理由は、通院回数の多さ、精神面での負担、通院と仕事の日程調整の難しさがあげられており、不妊治療のための休暇制度・両立支援制度の導入に取り組む企業を支援することにより、労働者のニーズに沿った不妊治療と仕事との両立が可能な環境整備の促進する必要がある。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.30億円0.40億円0.40億円0.40億円0.39億円0.34億円

当初予算。うち特別会計 0.39億円(労働保険)。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
有限責任監査法人トーマツ5010405001703一般競争契約(総合評価) 2者0.29億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

同じ施策の事業

政策:Ⅳー3 働き方改革により多様で柔軟な働き方を実現するとともに、勤労者生活の充実を図ること
施策:3-1 長時間労働の抑制等によるワーク・ライフ・バランスの実現等の働き方改革を着実に実行するとともに、テレワークの定着や多様で柔軟な働き方がしやすい環境整備を図ること

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 2507)を加工。