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トップ内閣府沖縄型産業中核人材育成・活用事業

一般会計事業番号 298担当 内閣府 政策統括官(沖縄政策担当) 参事官(産業振興担当)開始 2022

沖縄型産業中核人材育成・活用事業

内閣府(政策統括官(沖縄政策担当) 参事官(産業振興担当))の事業。令和7年度当初予算 2.1億円(前年度 2.7億円)、令和8年度概算要求 2.0億円。主な支出先は一般社団法人沖縄県中小企業診断士協会、沖縄総合事務局。

令和7年度 当初予算2.1億円
令和8年度 概算要求2.0億円
令和6年度 執行額2.5億円
支出先12者

事業の目的

業界団体等が主体となって必要な知識・技能を体系化し、人材育成カリキュラムの開発及び研修を行うことで、ひとり親も含めた沖縄県内の人材の抜本的な能力向上を図るとともに、県内の中小・中堅企業に対して官民共同の伴走型の支援を行い、生産性の向上や域外競争力向上による販路拡大等の収益力向上を図ることを目的とする。

事業の概要

(沖縄型産業中核人材育成事業)

業界ごとに、業界団体、企業、専門家等で構成される実行委員会を設け、求める人材像や必要な専門的知識・技能を検討する。検討内容を踏まえ、人材育成カリキュラムを開発し、県内企業の従業員等を対象に研修を実施する。

(沖縄官民合同伴走型支援事業)

沖縄の地域経済を牽引する中小・中堅企業等の「稼ぐ力」を向上させるため、本質的な課題抽出、事業計画策定及びその後の各種取組実施等の各段階で官民が連携し能動的に寄り添う伴走型支援を実施する。

現状・課題

沖縄では、リーディング産業である観光業や情報通信業を中心に企業の集積が進んでいるものの、失業率や1人当たりの県民所得は未だ全国最下位であり、労働生産性も全国平均の8割に満たない状況にある。

今後、沖縄の経済を更に発展させるためには、リーディング産業の高度化・多様化を促進するとともに、ものづくり産業等の底上げを図るなど、沖縄の産業全体の生産性向上の取組が不可欠だが、これを担う人材や県外への販路開拓等が課題となっている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0円3.1億円3.2億円2.7億円2.1億円2.0億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全12者。

支出先法人番号契約方式金額
一般社団法人沖縄県中小企業診断士協会2360005004347随意契約(企画競争) 1者0.86億円
沖縄総合事務局—その他0.86億円
株式会社マイファーム8130001044447随意契約(企画競争) 24者0.19億円
特定非営利活動法人ITコーディネータ沖縄7360005006090随意契約(企画競争) 24者0.19億円
一般財団法人沖縄ITイノベーション戦略センター2360005005840随意契約(企画競争) 24者0.18億円
一般社団法人琉通ロジスティクス総合研究所6360005006892随意契約(企画競争) 24者0.16億円
一般社団法人日本コワーキングスペース&コミュニティマネージャー協会2010405022289随意契約(企画競争) 24者0.16億円
一般社団法人沖縄県ホテル協会8360005004977随意契約(企画競争) 24者0.15億円
株式会社おきぎん経済研究所6360001004909随意契約(企画競争) 24者0.15億円
一般財団法人沖縄県環境科学センター1360005004075随意契約(企画競争) 24者0.14億円

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政策:10 沖縄政策
施策:10 沖縄振興に関する施策の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 298)を加工。