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トップ警察庁警察大学校庁舎の保守点検等

一般会計事業番号 330担当 警察庁 人事課 (教養)開始 2009

警察大学校庁舎の保守点検等

警察庁(人事課 (教養))の事業。令和7年度当初予算 3.4億円(前年度 3.4億円)、令和8年度概算要求 3.4億円。主な支出先は警察大学校。

令和7年度 当初予算3.4億円
令和8年度 概算要求3.4億円
令和6年度 執行額3.4億円
支出先2者

事業の目的

警察大学校庁舎の保守点検等を行う施設等管理業務については、「競争の導入による公共サービスの改革に関する法律」(平成18年6月2日法律第51号)に基づき、平成21年度に国民のため、より良質かつ低廉な公共サービスの実現を目指す市場化テストの対象として選定され、平成21年度から令和元年度までの間市場化テストが行われてきた。

令和元年度に市場化テストは終了したものの、令和2年度以降についても市場化テスト時のノウハウを継承し、透明かつ公正な競争の下で民間事業者の創意と工夫を適切に反映させることにより、警察大学校の利用者に対し、提供できうる庁舎施設の快適な利用環境の質を確保することを目的として実施するものである。

事業の概要

警察大学校庁舎の①電気・機械設備の維持管理業務、②警備・受付業務、③清掃業務、④植栽維持管理業務、⑤エレベータ等維持管理業務及び⑥映像・音響設備維持管理業務の6業務について、一括に統合し、民間事業者と複数年度にわたる委託契約を締結している。

委託契約の期間は、令和2年度から令和6年度までの5ヵ年の契約となっている。

現状・課題

平成21年度から令和元年度にわたる市場化テストの結果、一定の評価を得たことにより、官民競争入札等管理委員会の審議を経て市場化テストの対象から外れることとなったものの、同委員会から以降の同事業実施に当たっても、引き続き国民のため公共サービスの質の維持向上及びコストの削減を図っていくことが求められている。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
3.4億円3.4億円3.4億円3.4億円3.4億円3.4億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
警察大学校8000012130001その他3.4億円

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政策:1 現下の治安上の課題への対応
施策:1-1 匿名・流動型犯罪グループに対する取組の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 330)を加工。