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一般会計事業番号 329担当 警察庁 人事課 (教養)開始 —

警察教養

警察庁(人事課 (教養))の事業。令和7年度当初予算 44.4億円(前年度 48.9億円)、令和8年度概算要求 45.4億円。主な支出先は株式会社京三製作所、株式会社シミズオクト。

令和7年度 当初予算44.4億円
令和8年度 概算要求45.4億円
令和6年度 執行額45.3億円
支出先62者

事業の目的

警察職員が行う警察活動の内容については、全国的な均質性が求められることから、警察職員に対する教育訓練(警察教養)の水準は、統一的な維持向上が図られることが必要である。

このため、国家公安委員会の管理の下、警察庁長官が示す警察教養の重点等に従って、警察庁において、各級警察学校(都道府県警察学校・管区警察学校・警察大学校)及び各職場における教養を一体的、計画的に推進する。

事業の概要

警察教養では、主として、都道府県警察学校、管区警察学校、警察大学校において、新たに採用した警察職員に対する採用時教育、昇任者に対する昇任時教育、専門分野に応じた各種専門教育、警察の直面する課題等に関する各種調査研究、警察官が職務を執行する上で必要不可欠な柔道、剣道、逮捕術、拳銃操法等の術科訓練等を実施する。

現状・課題

①警察職員が行う警察活動の内容については全国的な均質性が求められることから、これまでの警察教養は、各都道府県警察職員が各級警察学校に入寮し集合教養を行う、いわゆる入校型教養を前提としていたが、入校型教養を前提とした警察教養は、育児、介護等の事情により入寮が困難な職員への研修機会の付与といった課題に的確に対応することが困難であった。

②警察学校射撃場で行う射撃訓練時に発射された弾丸が、バックストップ(金属製)に衝突、破砕することで発生する鉛粉塵により、射撃場の環境汚染及び鉛粉塵の吸引等による職員の健康障害の発症が懸念され、平成18年度より、順次、警察学校射撃場の改修工事等を行い、弾丸が破砕しないゴム製のバックストップに変更したところであり、このゴム製バックストップを適切に維持管理することにより、射撃場の環境汚染の防止及び職員の衛生管理を推進する。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
47.9億円52.5億円50.6億円48.9億円44.4億円45.4億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全62者。このほか再委託・再交付の先が 66 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社京三製作所6020001017093一般競争契約(最低価格) 1者0.10億円
株式会社シミズオクト5011101009189一般競争契約(最低価格) 1者0.09億円
マイナミ空港サービス株式会社4010401027835一般競争契約(最低価格) 1者0.03億円
その他—その他0.03億円
美保産業株式会社5010701009482随意契約(少額)0.03億円
公益財団法人日本武道館8010005004194随意契約(その他)0.02億円
クオリティネット株式会社7011101029722一般競争契約(最低価格) 1者0.02億円
株式会社チーム・チャンネル7011001030012随意契約(少額)0.01億円
NOVAホールディングス株式会社2010001139553随意契約(少額)0.01億円
株式会社九櫻3122001021142随意契約(少額)0.01億円

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政策:1 現下の治安上の課題への対応
施策:1-1 匿名・流動型犯罪グループに対する取組の推進

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 329)を加工。