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トップ国土交通省道路事業(直轄・無電柱化推進)

一般会計事業番号 4033担当 国土交通省 国道・技術課 道路メンテナンス企画室開始 1986

道路事業(直轄・無電柱化推進)

国土交通省(国道・技術課 道路メンテナンス企画室)の事業。令和7年度当初予算 346億円(前年度 331億円)、令和8年度概算要求 424億円。主な支出先は関東地方整備局、九州地方整備局。

令和7年度 当初予算346億円
令和8年度 概算要求424億円
令和6年度 執行額326億円
支出先39者

事業の目的

「電線共同溝の整備等に関する特別措置法」、「無電柱化の推進に関する法律」及び「無電柱化推進計画」に基づき、電線類の地中化等による無電柱化を推進することにより、災害の防止、安全・円滑な交通の確保、良好な景観の形成等を図ることを目的とする。

事業の概要

・道路管理者や電線管理者等と連携し、低コスト手法の導入や事業のスピードアップを図りながら、電線共同溝の整備等により無電柱化を推進。

・活動実績として、令和6年度までの電線共同溝の整備による無電柱化完了延長は1,798kmとなっており、測定指標である「市街地等の幹線道路の無電柱化率」の向上に寄与。

現状・課題

・無電柱化について、近年の台風や豪雨被害に伴い、倒木や飛来物起因の電柱倒壊が発生することで停電並びに通信障害が長期化する被害が確認されている。

・また、関係自治体や電線事業者等との調整により、電線共同溝事業完了箇所に設置されている電柱を撤去する時期、本数を調整し撤去を進めている状況である。

上記の状況から、新設電柱を増やさないことと未撤去電柱の撤去推進のため、道路管理者や電線事業者等で構成される「無電柱化ブロック協議会」等で、状況を確認し鋭意遂行中である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
308億円308億円328億円331億円346億円424億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 78.8億円。

支出先(国から直接、上位8者)

令和6年度の支出実績。支出先は全39者。このほか再委託・再交付の先が 33 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。

支出先法人番号契約方式金額
関東地方整備局2000012100001その他123億円
九州地方整備局2000012100001その他40.6億円
東北地方整備局2000012100001その他39.1億円
近畿地方整備局2000012100001その他36.6億円
中国地方整備局2000012100001その他28.2億円
中部地方整備局2000012100001その他23.3億円
四国地方整備局2000012100001その他18.4億円
北陸地方整備局2000012100001その他15.9億円

関係する会議

事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。

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政策:2 良好な生活環境、自然環境の形成、バリアフリー社会の実現
施策:5 快適な道路環境等を創造する

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4033)を加工。