人中心の道路の実現に向けた「道路空間の柔軟な活用」に関する調査・検討
国土交通省(道路局 環境安全・防災課)の事業。令和7年度当初予算 0.16億円(前年度 0.15億円)、令和8年度概算要求 0円。主な支出先は令和6年度 多様なニーズに対応する道路空間の柔軟な利活用に関する調査検討業務日本みち研究所・セントラルコンサルタント共同提案体。
事業の目的
本事業は、人中心の道路空間の実現に向けた「道路空間の柔軟な活用」の検討を行うことで、多様なニーズに応える空間として道路の更なる有効活用を図るものである。
事業の概要
本事業では、人中心の道路空間の実現に向け、「歩車共存の道路空間」や「路肩等の柔軟な利活用」等に関する課題整理や事例収集・有識者ヒアリング等を行い、道路の構築・再編を担当する道路管理者や建設コンサルタント・関係する事業者等に向けた「(仮称)路肩等の柔軟な利活用に関する事例集」を作成する。また、人中心の道路空間に関する新たな基準・制度の検討を行うとともに、実証実験や効果検証を行ったうえで、新たな基準や制度を導入するための「(仮称)人中心の道路空間に関するガイドライン」を作成し、各地域での普及に向けた取組を推進する。
現状・課題
社会・経済情勢の変化や新技術の登場に伴い、道路空間に対するニーズは通行機能に加え、「賑わい」「安全」「新たなモビリティへの対応」など、「人中心の道路空間」に関するニーズが高まっている。そのため、道路空間を最大限に活用した「人中心の道路空間」の実現に向けて、検討する必要がある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | 0円 | 0.19億円 | 0.15億円 | 0.16億円 | — |
当初予算。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全1者。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 令和6年度 多様なニーズに対応する道路空間の柔軟な利活用に関する調査検討業務日本みち研究所・セントラルコンサルタント共同提案体 | — | 随意契約(企画競争) 1者 | 0.15億円 |
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根拠法令・関係する計画
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 6182)を加工。