新線調査費等
国土交通省(鉄道局 鉄道事業課)の事業。令和7年度当初予算 0.21億円(前年度 0.31億円)、令和8年度概算要求 0.30億円。主な支出先は独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構。
令和7年度 当初予算0.21億円
令和8年度 概算要求0.30億円
令和6年度 執行額0.24億円
支出先2者
事業の目的
独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が行う大鳴門橋の維持管理に係る経費のうち鉄道負担分(4.5%)を補助し、大鳴門橋の適切な維持管理を図る。
事業の概要
独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構が行う大鳴門橋の維持管理に係る経費のうち鉄道負担分(4.5%)に対し、実施した年度の翌年度に助成を行う。
現状・課題
大鳴門橋は、腐食環境の厳しい海上に架けられているため、わずかな変状でもそのまま放置すると劣化が急速に進行する。このため、変状の顕在化する前又は初期段階において必要かつ適切な補修を計画的に実施する必要がある。
予算の推移
| 令和3年度 | 令和4年度 | 令和5年度 | 令和6年度 | 令和7年度 | 令和8年度要求 |
|---|---|---|---|---|---|
| 0.40億円 | 0.37億円 | 0.28億円 | 0.31億円 | 0.21億円 | 0.30億円 |
当初予算。令和7年度は別に補正予算 -0.04億円。
支出先(国から直接、上位1者)
令和6年度の支出実績。支出先は全2者。このほか再委託・再交付の先が 1 件あります(金額は上の支出と重なるため合計しません)。
| 支出先 | 法人番号 | 契約方式 | 金額 |
|---|---|---|---|
| 独立行政法人日本高速道路保有・債務返済機構 | 3010405004914 | 補助金等交付 | 0.24億円 |
関係する会議
事業の担当課・室が事務局を務める会議体(つなぎ方)。
- 鉄道運賃・料金制度のあり方に関する小委員会 国土交通省 · 最終開催 2023.06.12
- 地域公共交通部会 国土交通省 · 最終開催 2025.12.26
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根拠法令・関係する計画
- 国土形成計画(全国計画)(平成27年8月14日閣議決定)
比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)
出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4295)を加工。