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一般会計事業番号 4429担当 国土交通省 地理空間情報課 地籍整備室開始 2010

地籍整備推進

国土交通省(地理空間情報課 地籍整備室)の事業。令和7年度当初予算 1.7億円(前年度 1.9億円)、令和8年度概算要求 1.7億円。主な支出先はその他、橋本市。

令和7年度 当初予算1.7億円
令和8年度 概算要求1.7億円
令和6年度 執行額1.8億円
支出先14者

事業の目的

近年、被災後の復旧・復興や社会資本整備、まちづくり等に役立つ地籍整備の重要性が再認識されているが、全国における地籍調査の進捗率は約53%(令和6年度末時点)に留まっており、早期の地籍整備が求められているところ。しかしながら、市町村等による地籍調査のみでは、早期の地籍整備が困難であるため、本事業では、地方公共団体や民間事業者等が実施する地籍調査以外の測量等の成果を積極的に活用したより効率的な地籍整備を推進することを目的としている。

事業の概要

本事業では、地籍調査以外の測量成果を活用した効率的な地籍整備を推進するため、特に都市部における民間事業者等を対象とした補助金の交付や地籍調査に関連する普及啓発等を実施している。

現状・課題

全国における地籍調査の進捗率は約53%、都市部においては約27%(令和6年度末時点)に留まっている状況であり、特に都市部において地籍整備が進んでいないところ。そのため、進捗率が低い都市部においては、地籍整備の加速化が必要となっている。国土調査法第19条第5項は地籍調査以外の測量成果について所定の精度・正確さを有するときは、地籍調査の成果と同一の効果があるものとして指定ができる。当該制度により、特に、測量等に係るコストが高く、大規模な開発等により一定の精度を有する地籍調査以外の測量成果が多く存すると考えられる都市部における地籍整備の推進が期待される。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
1.6億円1.4億円1.4億円1.9億円1.7億円1.7億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位10者)

令和6年度の支出実績。支出先は全14者。

支出先法人番号契約方式金額
その他—補助金等交付0.76億円
橋本市6000020302031補助金等交付0.20億円
盛岡市6000020032018補助金等交付0.15億円
公益社団法人全国国土調査協会6010005003132一般競争契約(最低価格) 1者0.12億円
日進赤池箕ノ手土地区画整理組合9700150042382補助金等交付0.09億円
北名古屋市7000020232343補助金等交付0.09億円
草津市7000020252069補助金等交付0.07億円
豊橋市3000020232017補助金等交付0.06億円
八潮市6000020112348補助金等交付0.05億円
取手市4000020082171補助金等交付0.05億円

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政策:9 市場環境の整備、産業の生産性向上、消費者利益の保護
施策:34 地籍の整備等の国土調査を推進する

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4429)を加工。