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トップ国土交通省交通関係国際会議等に必要な経費

一般会計事業番号 4551担当 国土交通省 総合政策局 国際政策課開始 2001

交通関係国際会議等に必要な経費

国土交通省(総合政策局 国際政策課)の事業。令和7年度当初予算 0.72億円(前年度 0.68億円)、令和8年度概算要求 0.72億円。主な支出先はITF(国際交通フォーラム)、Rosa Grand Starhotels Collezione。

令和7年度 当初予算0.72億円
令和8年度 概算要求0.72億円
令和6年度 執行額0.64億円
支出先5者

事業の目的

交通分野に係る環境対策、人の往来や物流の円滑化、テロ等のセキュリティー問題等、一国のみでは解決が困難な地球的規模の課題について、ITF(国際交通フォーラム)やAPEC(アジア太平洋経済協力)といった複数の国が集まる枠組みの場で我が国のプレゼンスを発揮するとともに、他国、国際機関、民間の取組みを学ぶことを目的とする。

事業の概要

交通分野全体にわたる国際的なマルチの枠組みであるITFやAPECの下に設置された交通大臣会合等を積極的に活用し、交通分野における世界的な課題の解決を図る。また、これらの枠組みを活用し、世界における我が国のプレゼンスの維持・拡大を図るとともに、我が国の質の高いインフラの普及に向けた効果的な取組を行う。

現状・課題

APECは21か国の国と地域、ITFは69か国が加盟するマルチの枠組みであり、APEC交通大臣会合及びITFサミットは、各国の交通大臣やビジネス界からの代表者等が一同に会して交通政策に関するハイレベルな意見交換を行い、その将来像について世界へメッセージを発信するものである。こうした場で各国と知見を共有し合い、ネットワークを構築することで、相手地域・国や我が国の諸課題の解決を図ることが可能となる。また、会合の成果物となる閣僚声明や議長声明等に日本の施策や取組を反映するためには、こうした会合への出席を通じて日本のプレゼンス発揮し、実績を積み上げていくことが重要となる。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
0.47億円0.50億円1.9億円0.68億円0.72億円0.72億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位5者)

令和6年度の支出実績。支出先は全5者。

支出先法人番号契約方式金額
ITF(国際交通フォーラム)—補助金等交付0.54億円
Rosa Grand Starhotels Collezione—随意契約(少額)0.01億円
Fraport AG—随意契約(少額)0.01億円
HEATHROW AIRPORT LIMITED—随意契約(少額)0.01億円
株式会社羅針盤2011101071002随意契約(少額)0.00億円

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比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 4551)を加工。