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トップ防衛省自動警戒管制組織の弾道ミサイル対処機能(BMD)/自動警戒管制組織の航空警戒管制機能の近代化

一般会計事業番号 5148担当 防衛省 プロジェクト管理部 事業監理官(誘導武器・統合装備担当)開始 2002要求 16.8倍

自動警戒管制組織の弾道ミサイル対処機能(BMD)/自動警戒管制組織の航空警戒管制機能の近代化

防衛省(プロジェクト管理部 事業監理官(誘導武器・統合装備担当))の事業。令和7年度当初予算 25.2億円(前年度 248億円)、令和8年度概算要求 425億円。主な支出先は日本電気株式会社。

令和7年度 当初予算25.2億円
令和8年度 概算要求425億円
令和6年度 執行額248億円
支出先1者

事業の目的

自動警戒管制システム(JADGE:Japan Aerospace Defense Ground Environment)は、本邦周辺空域の常続的な警戒監視、敵味方の識別及び戦闘機等の管制を行うために必要となる機能を有しており、空自の各種作戦を組織的に行うための中核となるシステムである。

よって、組織戦闘能力を向上させるため、JADGEと連接するシステムの能力向上等にあわせた機能強化を適切に実施する。

事業の概要

本事業は、常続的な警戒監視体制及びミサイル防衛(BMD:Ballistic Missile Defence)における組織戦闘力を維持し、自動警戒管制システム(JADGE:Japan Aerospace Defense Ground Environment)を継続的に運用するため、JADGEの機能付加が必要である。BMDにおける自衛隊の組織戦闘力を最大限に発揮させるため、関連システムの増加及び能力向上に合わせたJADGEの適合化が必要である。関連システムの整備事業との整合を図りつつ、JADGEの機能付加等を円滑に推進するため、官側に不足する精緻なプロジェクト・マネジメント及びシステム・エンジニアリングの知見について、会社技術支援による補完が必要である。JADGEの弾道ミサイル対処機能の整備に係る事業管理を適切に実施するため、米軍関係機関からの技術支援が不可欠である。

現状・課題

自動警戒管制組織の導入から10年以上経過し、機能付加の継続によりシステムが複雑化し、改修が長期化する等の課題が顕在化

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
118億円16.9億円53.5億円248億円25.2億円425億円

当初予算。令和7年度は別に補正予算 183億円。

支出先(国から直接、上位1者)

令和6年度の支出実績。支出先は全1者。

支出先法人番号契約方式金額
日本電気株式会社7010401022916随意契約(公募) 1者248億円

同じ施策の事業

政策:Ⅰー1 我が国自身の防衛体制の強化(自衛隊の能力等に関する主要事業)
施策:(2) 統合防空ミサイル防衛能力

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5148)を加工。