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トップ防衛省潜水艦の主蓄電池の換装及び購入

一般会計事業番号 5168担当 防衛省 プロジェクト管理部 事業監理官(艦船担当)開始 2004

潜水艦の主蓄電池の換装及び購入

防衛省(プロジェクト管理部 事業監理官(艦船担当))の事業。令和7年度当初予算 49.6億円(前年度 52.9億円)、令和8年度概算要求 6.9億円。主な支出先は株式会社ジーエス・ユアサテクノロジー、三菱重工業株式会社。

令和7年度 当初予算49.6億円
令和8年度 概算要求6.9億円
令和6年度 執行額54.1億円
支出先3者

事業の目的

潜水艦は水中を航行する際、主蓄電池に蓄えられた電気を使用している。主蓄電池は、一般的な自動車用のバッテリー等と同様に、使用することにより性能が劣化し電池容量が低下することから、本事業は主蓄電池を換装(交換)することで、潜水艦の能力を維持することを目的とする。

事業の概要

潜水艦の能力を維持するため、性能が劣化した主蓄電池を対象に、定期検査期間を利用して主蓄電池の換装を行っている。現在就役中の潜水艦「おやしお」型、「そうりゅう」型の主蓄電池換装のため、平成15年度以降、建造用のほかに換装用を取得している。

現状・課題

蓄電池は使用に伴い劣化するため、継続的に換装・購入が必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
52.1億円67.4億円56.2億円52.9億円49.6億円6.9億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位3者)

令和6年度の支出実績。支出先は全3者。

支出先法人番号契約方式金額
株式会社ジーエス・ユアサテクノロジー4130001041539国庫債務負担行為等46.1億円
三菱重工業株式会社8010401050387国庫債務負担行為等8.0億円
川崎重工業株式会社1140001005719—0円

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政策:Ⅰー1 我が国自身の防衛体制の強化(自衛隊の能力等に関する主要事業)
施策:(7) 持続性・強靭性

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5168)を加工。