Fiscast
トップ防衛省誘導弾の維持整備

一般会計事業番号 5175担当 防衛省 プロジェクト管理部 事業監理官(誘導武器・統合装備担当)開始 1973

誘導弾の維持整備

防衛省(プロジェクト管理部 事業監理官(誘導武器・統合装備担当))の事業。令和7年度当初予算 22.8億円(前年度 6.5億円)、令和8年度概算要求 17.7億円。主な支出先は川崎重工業株式会社、東芝電波プロダクツ株式会社。

令和7年度 当初予算22.8億円
令和8年度 概算要求17.7億円
令和6年度 執行額13.0億円
支出先2者

事業の目的

防衛力整備計画において、自衛隊の能力等に関する主要事業のひとつとして持続性・強靭性が挙げられている。本事業は、各種事態に即応し、実効的に対処するために、誘導武器装備品の整備に必要な部品、役務等を取得し、装備品の可動率を維持して持続性・強靭性の強化に寄与することを目的とする。

事業の概要

装備品の可動率を維持・向上するため、予防整備、故障整備等の外注修理及び各種検査役務等を取得する。

現状・課題

取得した誘導弾について、継続的な維持整備による可動率の維持・向上が必要である。

予算の推移

令和3年度令和4年度令和5年度令和6年度令和7年度令和8年度要求
14.1億円0円13.9億円6.5億円22.8億円17.7億円

当初予算。

支出先(国から直接、上位2者)

令和6年度の支出実績。支出先は全2者。

支出先法人番号契約方式金額
川崎重工業株式会社1140001005719国庫債務負担行為等6.6億円
東芝電波プロダクツ株式会社1020001081053国庫債務負担行為等6.4億円

同じ施策の事業

政策:Ⅰー1 我が国自身の防衛体制の強化(自衛隊の能力等に関する主要事業)
施策:(7) 持続性・強靭性

根拠法令・関係する計画

比較・検索できる画面で見る レビューシート原本(行政事業レビュー見える化サイト)

出典:行政事業レビュー見える化サイト 令和7年度版のレビューシート(事業番号 5175)を加工。